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Panasonic:食器洗い乾燥機「NP-TZ200」(NP-TZ200-S/NP-TZ200-W)

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パナソニックは、食器洗い乾燥機の新機種として、「ナノイーX」や新開発のリバーシブルエリアを採用した「NP-TZ200」をラインナップ。

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水に包まれたナノサイズの微粒子イオンを放出することで、庫内や食器についたニオイを抑制/除菌する独自技術「ナノイーX」を搭載した食器洗い乾燥機。洗浄後も食器を清潔に保管でき、「ナノイーX」の送風運転中でも、食器を出し入れが可能。

一度に洗える食器点数は40点で、1日に使う食器をまとめて洗えます。また、右上のカゴを裏返して、フルフラット仕様にすることができる、新開発のリバーシブルエリアを採用。通常はグラスなどをセットできる「レギュラー仕様」、カゴを裏返せば、高さ12cmまでの鍋も入れやすくなる「フラット仕様1」、さらに付属のプレートホルダーを取り付ければ、約34cmの長皿も5枚(上段4枚/下段1枚)セットできる「フラット仕様2」で使い分けできます。

Panasonic 食器洗い乾燥機 NP-TZ200


左上のカゴは、お弁当箱をしっかり固定したり、小さいシリコンカップなどをホルダーの中に入れて洗える「ちょこっとホルダー」を装備。

洗浄力では、洗剤を素早く溶かして、酵素を活性化させながら食器に直接噴射する「酵素活性化洗浄」で、汚れを素早く分解し、高圧の水流で汚れを飛ばして、キレイに洗い流します。また、すすぎの最後に80度の加熱すすぎする「高温除菌」により、洗い上がりや乾燥効果を高めます。耐熱温度60度以上のプラスチック食器も洗える「低音ソフト」も用意。

このほか、「汚れレベル」も食器や汚れにあわせてを5段階で設定可能。汚れレベル2~4の時に水温や室温に合わせて自動節電する「エコナビ」や、センサー部分を軽くタッチするだけで、ドアが自動で開く「自動ドアオープン」も備えます。

本体は、ドアと一体化した、操作部が浮かび上がる静電タッチ操作を採用し、凹凸のないフルフラットデザイン。静電タッチ操作で「汚れレベル」やオプションをワンタッチで選べるほか、運転スタート後に点滅しているランプの位置で、残時間の目安が分かります。


サイズは550×344×598mm(幅×奥行×高さ)、重量は約20kg。標準食器容量は5人分(40点)、標準総使用水量は約11L。消費電力は最大1,165W/1,185W(50/60Hz)、運転音は約36dB/38dB(50/60Hz)。本体色はホワイトとシルバーの2色。

給水ホース(約1.2m)、排水ホース(約1m)、排水ホース用ホースバンド、お試し用食器洗い機専用洗剤(サンプル品)、吸盤、調整脚×2個、背面カバー、プレートホルダーが付属。


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下位機種として、ナノイーXや静電タッチ操作などを省き、3段階の汚れレベルに対応した「NP-TH3」、高温除菌やエコナビなどを省いた「NP-TA3」も発売中です。

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