« 東芝:5ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA GXVシリーズ」(GR-S41GXV/GR-S41GXVL) | トップページ | ビックカメラ:2ドア冷凍冷蔵庫「AT-RF150」(AT-RF150-BK /AT-RF150-WH) »

東芝:3ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA SVシリーズ」(GR-S36SV/ GR-S36SVL)

東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新機種として、業界初のスライド式「フリードアポケット」を搭載した、定格内容積が356Lの3ドアタイプ「GR-S36SV(右開き)」と「GR-S36SVL(左開き)」をラインナップ。

冷蔵室の扉上段2カ所に、ドアポケットを外さずに上下にスライドするだけで、高さを6段階に調節できるという「フリードアポケット」を、業界で初めて採用した冷蔵冷凍車。

フリードアポケットは、2段階に調節可能な中段ドアポケットとの組み合わせることで全72通りに可変し、使いやすように自分でカスタマイズが可能で、収納力を向上させています。


また、耐久性のある薄いガラス棚を全段に採用。楽に取り外すことができ、お手入れも簡単。最上段の棚は床からの高さが約155cmで手が届きやすく、最下段は鍋やケーキの箱もそのまま入る高さに設計されています。棚の奥行きを半分にできる「アクション棚」をスライドすれば、背の高い鍋などもラクラク収納可能。加えて、天井LED照明により、手前から奥に向かって明るく照らし、冷蔵室内が見渡しやすくなったという。

さらに、冷凍室には深さ約7cmの浅めの中段を新たに追加し、上/中/下段に分けてスッキリ収納できる「3段冷凍室」を搭載。例えば、上段には氷や生鮮食品を、中段にはホームフリージングする食品や使いかけの冷凍食品を、深さのある下段には500mLペットボトルや冷凍食品を縦に収納できます。


鮮度とおいしさを保つ「速鮮チルドモード」、野菜のみずみずしさを保つ「うるおいラップ野菜室」、新・除菌・脱臭7システム「Ag+低温触媒除菌・脱臭」なども装備。節電機能として、ecoモードや自動節電機能を備えます。

このほか、扉にはガラス面材の周囲の細い樹脂の枠を無くしたフレームレスデザインを採用したことで、様々なインテリアにも馴染みやすいスタイリッシュな外観に仕上げられており、「2020年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

サイズは600×665×1,757mm(幅×奥行×高さ)、重量は約77kg。年間消費電力量は330kWh/年、年間電気代目安は8,910円となってます。本体色はラピスアイボリー、アッシュグレージュの2色。


下位機種として、フリードアポケットを省いた定格内容積356Lの冷凍冷蔵庫「GR-S36SC」と、326Lの「GR-S33SC」も発売中。いずれも、右開きのみで、本体色はマットチャコール、グレインホワイトの2色。

▼ 購入はコチラで
東芝 VEGETA 356L SVシリーズ GR-S36SV/SVL

東芝 VEGETA 356L SCシリーズ GR-S36SC
東芝 VEGETA 326L SCシリーズ GR-S33SC

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/11734

Amazonの人気商品