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ダイキン:うるるとさらら空気清浄機「MCZ70X-T」

ダイキン工業は、独自の技術「ストリーマ」を搭載した家庭用空気清浄機の新機種「うるるとさらら空気清浄機 MCZ70X-T」をラインナップ。

ストリーマ放電により有害物質を酸化分解する技術「ストリーマ」を搭載した空気清浄機。

新機種には、潜水艦内の細菌増殖を抑制するために開発された抗菌技術が活用されている小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD(コバガード)」を採用した「抗菌加湿フィルター」を新たに搭載。従来機種からの「ストリーマ」「銀イオンカートリッジ」と合わせた「トリプル対策」によって、より清潔で衛生的な加湿運転を実現。

また、集塵フィルターに0.3μmの微小粒子を99.97%捕える静電HEPAフィルター「TAFUフィルター」も装備。汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくい撥水・撥油効果の高い素材を採用しているため、10年後でも従来の静電HEPAフィルターと比べて約1.4倍の集塵効率を維持するという。

さらに、ファンの周辺部品を見直し、最大風量を従来の7.0立法m/分から7.2立法m/分に増加し、加湿量も650ml/時から680ml/時に増加。これにより、適用畳数が31畳から32畳に向上。加えて、タンパク質などの有機物を吸着する能力に優れる「チタンアパタイト」の性質を活用し、菌やウイルスをフィルターに吸着して抑制する「チタンアパタイトフィルター」を用意。

このほか、スマートフォンを使って、部屋の空気状況を確認したり、運転ON/OFFやタイマー設定などの操作も可能。スマートスピーカーにも対応しているので、離れた場所からの音声操作や、室内の空気の汚れ度合い・温湿度の確認できます。

サイズは415×360×690mm(幅×奥行×高さ)、重量は23kg。適用床面積は32畳、清浄時間の目安は8畳を約9分。水タンク容量は約3L、最大加湿適応畳数は18畳、最大加湿量は680mL/h。除湿能力は8.0L/9.0L/日(50/60Hz)。消費電力は約1~20W。本体色はビターブラウン。

下位機種として、加湿ストリーマ空気清浄機「MCK70X-W/T」「MCK55X-W/T/H」、ストリーマ空気清浄機「MC55X-W」も発売中。

▼ 購入はコチラで
ダイキン うるるとさらら空気清浄機 MCZ70X-T

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70X-W/T
ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK55X-W/T/H

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC55X-W

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