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ダイニチ:ハイブリッド式加湿器「LXシリーズ」(HD-LX1020/HD-LX1220)

ダイニチ工業は、ハイブリッド式加湿器「LXシリーズ」の新機種として、加湿量が960ml/hの「HD-LX1020」と、1,200ml/hの「HD-LX1220」をラインナップ。

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新機能として、就寝時の使用で静かさを重視しながら加湿する「おやすみ快適」を搭載したハイブリッド式加湿器。眠りにつくまでの1時間は静かさを優先して最小運転音で運転し、その後は好みの設定湿度に合わせて加湿運転し、うるおいもキープします。

また、従来機種の「おやすみ加湿」では、設定湿度を50%から変更できなかったのに対し、「おやすみ快適」では50/60/70%の3段階から好みの湿度を設定でき、より快適な環境をつくることができます。

さらに、業界初となる「カンタン取替えトレイカバー」を採用。従来機種では、気化フィルターをセットするトレイは、定期的に水洗いする必要があったのに対し、カンタン取替えトレイカバーでは抗菌フラットトレイの上にセットすることで、トレイ本体に水アカや汚れが付着するのを防止します。

気化フィルターをセットするトレイは、定期的にスポンジで水洗いしていただく必要がありました。カンタン取替えトレイカバーは、抗菌フラットトレイの上にセットすることで、トレイ本体に水アカや汚れが付着するのを防ぎます。汚れてもカバーを取り替えるだけなので、トレイを水洗いする手間が省けます。

このほか、7Lの水が入る大容量のタンクは、上だけでなく、下にも取っ手取り付けたことで、満水にすると約7.7kgの重さになるタンクを、両手でしっかり持つことができるようになり、給水作業がラクに行えます。


運転モードは、標準/静音/eco/のど・肌加湿の4つのほか、「おやすみ快適」と、設定湿度に達するまで加湿量を約15%アップしてより早くパワフルに加湿する「ターボ」も用意。便利機能として、2/4/6/8時間の入・切タイマー、チャイルドロック、給水サインなど備えます。

「HD-LX1020」の主なスペックは、プレハブ洋室の適用床面積が~27畳(44平方m)、木造和室が~16畳(27平方m)。 連続加湿時間が7.3~11.7時間、運転音が27~40dB。消費電力(50/60Hz)は、標準が420/430、静音/おやすみ快適が415/425、ecoが23/28、のど・肌加湿が420/430、ターボが425/435W。1時間あたりの電気代目安は約11.6円。

「HD-LX1220」の主なスペックは、プレハブ洋室の適用床面積が~33畳(55平方m)、木造和室が~20畳(34平方m)。連続加湿時間が5.8~11.7時間、運転音が27~44dB。消費電力(50/60Hz)は、標準が665/675、静音/おやすみ快適が415/425、ecoが23/28、のど・肌加湿が665/675、ターボが670/680W。1時間あたりの電気代目安は約18.2円。

そのほかは共通で、サイズが390×245×405mm(幅×奥行×高さ)、重量が約6.4kg。タンク容量が7L。加湿方式がハイブリッド式、本体色がサンドホワイト、モスグレーの2色。

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