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ECOVACS:ロボット掃除機「DEEBOT OZMO T8+」(DLX11-54)

エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「DEEBOT(ディーボット)」シリーズの上位機種「DEEBOT OZMO T8+」をラインナップ。

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充電機能付き自動ゴミ収集スタンド「Auto-Empty(オートエンプティ)」を付属したロボット掃除機。掃除を終えると、ロボット掃除機が自動ゴミ収集スタンドに戻り、ダストボックス内のゴミを自動で自動ゴミ収集スタンド内の密封型紙パックに収集します。

また、独自のデュアルダストルートを新しく開発。ロボット掃除機からゴミを収集する際の吸い込み口を2箇所設置したことで、スタンドの両側からロボット掃除機のダストボックス中のゴミを効率良く吸い込みます。加えて、スマートフォン専用アプリ「ECOVACS HOME」と連携することで、自動ゴミ収集スタンドの紙パック内のゴミが満杯になると、アプリで知らせてくれます。紙パックは、密封型エコ紙パックを使用しており、微細粒子を99%以上逃がさないH10グレードのHEPAフィルターを採用。


ロボット掃除機には、ストライプ状の光のパターンを物体に投影し、その光のひずみを解析して奥行き情報等を収集して物体の3Dイメージを取得する「3D構造化ライト技術」を応用した3D物体回避テクノロジーを搭載。これにより、障害物の高さや形状を立体的に把握することができ、コード類やカーテンの裾などが絡んだり、狭いスペースで立ち往生したりする走行トラブルを20~40%軽減を実現。2cm以上の低い段差も検出して回避する事が可能。

さらに、業界で初めて車の自動運転技術で車間距離測定にも使用されているD-ToF(ディートフ)技術を応用したマッピングシステム「TrueMapping」も搭載。初回清掃時に部屋の形状や家具の位置をスキャンしながら、アプリ上にリアルタイムで間取り図を描き出します。レーザーマッピングと比べて解像度が非常に高く、小さな物体の検出精度も大幅に向上したほか、マップの正確度はレーザーマッピングのおよそ4倍向上しています。

スマートフォン専用アプリ「ECOVACS HOME」では、タイマー設定以外に、アプリのマップ上に線を引いたりタッチ操作だけで、清掃してほしくない場所(侵入禁止)の設定や特定の部屋だけを清掃する設定などできます。Google HomeやAmazon Alexa搭載のスマートスピーカーとも連携でき、話しかけるだけで、簡単にロボット掃除機を操作することができます。

このほか、タンクの水をポンプで吸い上げてムラなく一定の水量で水拭きを行う「OZMOモップシステム」を搭載し、細菌除去率99.26%を実現。また、別売りのOZMO Proストロング電動クリーニングモップに対応。水タンクをOZMO Proストロング電動クリーニングモップに付け替えることで、圧力をかけながら床にモップを密着させ、毎分480回モップを前後に振動させながら、床にこびりついた頑固な汚れもキレイに拭き取ることができます。

5,200mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵し、連続清掃時間は最大180分。清掃途中で充電が少なくなると、自動で充電台に戻り、充電が完了すると、清掃を中断した場所から清掃を再開する機能も搭載。

サイズと重量は、ロホット掃除機が353×93mm(直径×高さ)で3.7kg。自動ゴミ収集スタンドが300×430×430mm(幅×奥行×高さ)で4.4kg。ダストボックス容量は、本体が420ml、自動ゴミ収集スタンドが2.5L。本体の水タンク容量は240ml。最大清掃面積は300平方m、運転音は55dB。本体色はホワイト、自動ゴミ収集スタンドはグレー。

自動ゴミ収集スタンド、交換用エコ紙パック、交換用高性能フィルター、サイドブラシ(2セット:計4つ)、クリーニングモップ、使い捨てクリーニングモップ(5枚)、モッププレート、カッター付きメンテナンスブラシが付属。

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