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livease:電動水出しコーヒーメーカー「CB-011W」

アイ・ティー・シーは、「livease(リヴィーズ)」ブランドの家庭用電動水出しコーヒーメーカー「CB-011W」をラインナップ。

livease 電動水出しコーヒーメーカー CB-011W

一般的に抽出時間が通常8時間以上かかる水出しコーヒーを、たった20分で抽出できる電動式の水出しコーヒーメーカー。

土台部分にあるメインユニット内のポンプを使用して、水を循環させながらドリップする、循環ドリップ構造を採用。これにより、コーヒー粉が入ったフィルターコンテナに繰り返し水を通すことで抽出を繰り返し、わずか20分という短時間で水出しコーヒーが作れます。また、従来のポットタイプの抽出方法と比べて、コーヒー豆を約30%節約でき、毎日飲んでもコストの節約になります。さらに、 抽出時間とコーヒー粉の量を自由に調節することで、自分好みに濃度を調節することが可能。


使用方法は、あらかじめコーヒー粉10gに対して約5ccの水で湿らせておき、 ポットに水を入れてコーヒーコンテナを装着したあと、湿らせたコーヒー粉を少し押さえつけるようなイメージでコーヒーコンテナに入れていきます。コーヒー粉を入れたらトップフィルターと蓋を閉めれば準備完了。

次に、TIMEボタンで時間を設定し、On/Offボタンを押すと抽出が始まります。抽出時間は10~40分間で、TIMEボタンを一度押すごとに10分単位で設定可能。設定時間が経過すると自動でストップし、抽出が完了。好みで氷などを入れて楽しめます。また、味の調整をしたい場合、少し試飲してから10分間ほど追加で抽出するというような使い方もできます。

このほか、 抽出後に付属のアイスコンテナを装着し氷を入れて8分間動作させることでコーヒーを冷やす機能「Chillモード」を搭載。コーヒー粉を循環させながら冷やすことができるので、味が薄まりにくいという。

消費電力はわずか約2Wと、1日1回20分間を毎日使用しても1か月の電気代は1円未満。さらに、モバイルバッテリやPCなどのUSB給電でも動作する、省電力設計となってます。

サイズは210×240×270mm(幅×奥行×高さ)、重量は1.2kg。電源コード長は約1m。抽出方法はドリップ式、ポット容量は1,050ml。本体色はホワイト。フィルターコンテナセット、アイスコンテナ、電源アダプターが付属。

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