« サンコー:バッテリ内蔵のキャスター付き冷蔵冷凍庫「ひえひえ冷蔵冷凍庫」(CLBOX30L) | トップページ | MK:保冷米びつ「RICE COOL」(HRC-10S /HRC-05S) »

東芝:無線LAN内蔵の6ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA GR-P600FWA」(GR-P600FWA-X) 【9月発売予約】

東芝ライフスタイルは、使用頻度の高い野菜室を真ん中にレイアウトした冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新機種として、無線LANを内蔵し、スマートフォンと連携可能な最上位機種「GR-P600FWA」を9月下旬に発売します。

東芝 VEGETA GR-P600FWA GR-P600FWA-X

野菜の老化を抑制する「ミストチャージユニット」を搭載し、野菜室の鮮度保持性能を更に向上させたほか、無線LANを内蔵し、スマートフォンと連携することで外出先から運転状況確認や操作設定の変更など行えるのが特徴。

高湿度の冷気を1日20回以上ることで、野菜の保存に最適な約95%以上の高湿度環境を保てる「もっとうるおう つみたて野菜室」に搭載される、登山用ウェアなど高機能衣料と同じ効果の「透湿シート」を採用した「ミストチャージユニット」を進化させ、透湿シートに野菜の老化を促すエチレンガスを分解するプラチナ触媒を新たに追加。プラチナ触媒に、エチレンガスが吸着することで、水と二酸化炭素に分解し、野菜の老化を抑制します。

20180804_toshiba02.jpg


また、可視光触媒にLEDの光を当てることで、庫内を除菌・脱臭する従来の「ルネキャット」との組み合わせで、エチレンガス分解性能が約10%、水分保持率は約1.2倍にアップ。野菜本来のみずみずしい食感を維持すると共に、使いかけの野菜の変色も抑制し、彩りの鮮やかさも長持ちさせます。まとめ買いによる買い置き野菜も、進化した野菜室により栄養素がアップし、新鮮さとおいしさはそのままに保存することができます。

さらに、無線LAN接続に対応。同社が提供するクラウドサービス対応の専用アプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードしてインストールすれば、家の中ではもちろん外出先からでも運転状況を確認したり、操作設定が変更が行えるなど、より便利に使えるようになります。


従来の「節電機能」と「おでかけ機能」を組み合わせ、ボタン1つで簡単に節電できる「自動節電機能」も新採用。24時間トビラの開閉がない場合には外出している状態と判断し、自動で「お出かけモード」に切り替わることで約20%節電します。

このほか、素早く冷やすことで生鮮所品の劣化を防ぐ「速鮮チルド」、野菜室のケースを外すことなく集めた野菜くずや泥をすてることができる「お掃除口」、光るスイッチに軽く触れると自動で開く便利な「タッチオープンドア」、庫内天井とドア側からも照らすことで庫内を見やすくする「フロントブライト照明」なども備えます。


サイズは685×745×1,833mm(幅×奥行き×高さ)。定格内容積は601Lで、冷蔵室が305L(うちチルドルームが24L)、野菜室が132L、製氷室が22L、冷凍室が142L。本体色はダイヤモンドミラー。

下位機種として、「FWシリーズ」の4機種と、「FDシリーズ」の2機種も同時発売。

「FWシリーズ」は、無線LAN機能などを省いており、容量601Lの「GR-P600FW」、551Lの「GR-P550FW」、509Lの「GR-P510FW」、462Lの「GR-P460FW」がラインナップ。

「FDシリーズ」は、自動節電機能などが省かれており、容量509Lの「GR-P510FD」、462Lの「GR-P460FD」がラインナップ。

▼予約はコチラで
東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FWAシリーズ 601L GR-P600FWA-X

東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FWシリーズ 601L GR-P600FW
東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FWシリーズ 551L GR-P550FW
東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FWシリーズ 509L GR-P510FW
東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FWシリーズ 462L GR-P460FW

東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FDシリーズ 509L GR-P510FD
東芝 VEGETA 6ドア冷蔵庫 FDシリーズ 462L GR-P460FD

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/10834

amanatu.com

Amazonの人気商品