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象印:圧力IH炊飯器「炎舞炊き NW-KA型」(NW-KA10/NW-KA18)

象印マホービンは、圧力IH炊飯器の新機種「炎舞炊き NW-KA型」をラインナップ。

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NW-KA型 のラインナップは、1.0L(5.5合)モデル「NW-KA10」と、1.8L(1升)モデル「NW-KA18」。

同社が理想の“おいしいごはん”を実現するため、炊飯の原点に立ち返リ「かまど炊き」を再検証した結果、かまどの強い炎がゆらぎながら釜底部を加熱していることに着目。これをヒントに従来の炊飯ジャー本体下部に1つしか搭載していなかった底IHヒーターを、新機種では3つ搭載したのが特徴。それぞれ独立制御する「ローテーションIH構造」を業界で初めて開発し、かまどの炎の「ゆらぎ」と「大火力」の両方を実現させ、激しい対流を起こすことで釜内のお米を大きくかき混ぜる炊き方“炎舞炊き”を開発。これにより、ふっくら弾力があって、甘み豊かなごはんを炊き上げることができます。

また、“炎舞炊き”に合わせて内釜の素材や形状を一新した「鉄~くろがね仕込み~ 豪炎かまど釜」を新たに採用。IHとの相性が良く発熱効率や蓄熱性が高い「鉄」と、熱伝導性の高い「アルミ」、IHの発熱を効率よく活かし、蓄熱性・耐久性にも優れた「ステンレス」を業界で初めて組み合わせました。羽釜の要素も取り入れ、釜のふちを特に厚くしたことで釜側面の熱が逃げるのを抑え、効率よく加熱することが可能。


炊飯メニューには、わずか約15分で白米を炊き上げる「白米特急」、お米の栄養素を引き出す「熟成炊き(白米・玄米)」、冷めてもかたくなりにくいごはんが炊ける「お弁当」、もっちりとした食感に仕上げる「玄米」など、シーンや好みに合わせて選べる多彩なメニューを搭載。さらに、前回炊いたごはんの感想を入力することで炊き方を細かく調整し、好みの食感に進化していく121通りの「わが家炊き」メニューも用意。

保温機能は、 40時間おいしく保温できる「極め保温」、あたたかいごはんが食べられる「高め保温」、「保温なし」を選択可能。このほか、炊きこみごはんの炊飯後など、気になるにおい残りを軽減する「クリーニング」機能など搭載。バックライト液晶は従来機種から白黒反転し、視認性が向上しています。

本体デザインも刷新され、コンパクト形状で、かつ上質感のある“玉手箱”のようなデザインを採用。さらに、同社のフラッグシップモデルとしては8年ぶりの10サイズ(~5.5合)と18サイズ(~1升)の2サイズで展開。本体色は、和を感じさせる「黒漆(くろうるし)」と、清潔感と上質感を兼ね備えた静かな印象の「雪白(ゆきじろ)」の2色で、使用性やデザイン性も向上させました。

「NW-KA10」のサイズは27.5×34.5×23.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は8.5kg。電源コード長は1.0m。炊飯容量(白米)は0.09~1.0L(5.5合)。消費電力は1,240W、年間消費電力量は80.9kWh/年。

「NW-KA18」のサイズは31×37.5×26.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は10kg。 電源コード長は1.0m。炊飯容量(白米)は0.18~1.8L(1升)。消費電力は1,370W、年間消費電力量は120.4kWh/年。

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