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パナソニック:スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-VSX8シリーズ」(SR-VSX108/SR-VSX188)

パナソニックは、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器の新機種として、容量0.09~1Lの「SR-VSX108」と、0.18~1.8Lの「SR-VSX188」をラインナップ。

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圧力センサーでお米の鮮度に合わせて炊き方を自動調整する、業界初の「鮮度センシング」機能を搭載したスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器。

本体内部に圧力センサーを搭載しており、釜内の圧力を常時検知し、減圧スピードの違いでお米の鮮度を測り、鮮度に合わせて自動でおどり炊きの圧力制御を調整。これにより、精米後2週間が経過した乾燥したお米のパサつきを約16%抑え、甘さ低下を約15%改善し、新米のようなおいしさを実現したという。


内釜には熱伝導、発熱効率、蓄熱性に優れる6層構造の「ダイヤモンド竈(かまど)釜」を新たに採用。内釜の底面ディンプル数増加により沸騰泡の対流効果がアップしました。さらに、側面や底面だけでなくフタにもIHを搭載して全面から強力加熱ときめ細かい火力調節を行う「全面発熱6段IH」を装備。熱効率に優れた釜によって大火力をお米の芯までしっかり伝えます。

炊飯機能では、好みに合わせて食感を13通りに微調整できる、新「食感自在炊き分け」機能を搭載。圧力センサーを搭載したことで、従来より炊き分けに使用していた「火力制御」「加圧時間」「スチーム温度」の要素に「圧力の強さ」を新たに加え、全13通りの食感炊き分けが可能なりました。

中でも「銀シャリふつう」コースでは、昨今の使用ユーザーの嗜好トレンドに合わせ、「甘みがあり、一粒一粒がしっかりした食感」に炊き上がるようになりました。加えて、前炊き工程で旨みと甘みの両方を生成する、45~55度内で長い時間浸水させる「旨み熟成浸水」を採用し、ごはんの旨みも増加したとのこと。

このほか、高熱過熱スチームを噴射して釜の中のお米を焦がさず、高温で「焼く」仕上げで、お米の芯まで熱を浸透させて、溶け出た旨(うま)みをコーティングする「220℃ IHスチーム」、昔ながらのかまど炊きで言われる「一握りのわら燃やし」の工程を強化した「加圧追い炊き」、ごはんのパサつきを抑え、保温ごはんのイヤなにおいも追い出す「スチーム保温 [自動]」など備えます。銘柄炊き分けは、新たに2銘柄が加わり合計50銘柄に対応。メニュー数は白米・玄米・おこわ・炊込み・赤飯など計14メニュー。

本体は、熱を封じ込める“加熱道具の形”「竈スタイル」のデザインを採用。鋳物調マット仕上げを施し、本体色はシンプルなブラック、ホワイトの2色。また、本体上面に触れるだけで操作できるタッチキー採用。液晶部は文字は大きくてくっきりと表示するフルドット液晶を配置。

お手入れでは、Wおどり炊きの加圧・減圧の技術を使って炊飯後の気になるにおいを低減する新「お手入れ機能」を搭載。

5.5合モデルのサイズは27.5×36.1×23.4cm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.8kg。消費電力は約1,210Wで、年間消費電力量は80.0kWh/年。

1升モデルのサイズは29.8×39.1×27cm(同)、重量は9.1kg。消費電力は約1,400Wで、年間消費電力量は125.0kWh/年。

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