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日立:過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-VW1」(MRO-VW1-R /MRO-VW1-W)

日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の新機種として、庫内容量30Lの「MRO-VW1」をラインナップ。

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食品の分量にあわせて火加減を自動コントロールする「W(ダブル)スキャン調理」を搭載した過熱水蒸気オーブンレンジ。

新機種では、食品の重さを測る「トリプル重量センサー」と、8眼センサーが15段階にスイング(120分割)して食品の表面温度を測る「センター赤外線センサー」を組み合わせて、ローストビーフなど、多彩なメニューを火加減おまかせでおいしく調理できる「Wスキャン調理」に、32オートメニューを新たに採用し、143オートメニューに拡充されました。

オートメニューの中には、学校法人香川栄養学園・香川調理製菓専門学校の教授・講師によるプロの調理の火加減を応用した32オートメニューや、10分以内でおいしく仕上げる50オートメニューが含まれています。また、全てのレシピは、「Webレシピ集」でスマートフォンから簡単に確認することができます。

解凍機能では、新しいマイクロ波制御によって解凍速度が向上しており、解凍時に重さと温度をはかり、必要な加熱量を算出し、ムラを抑えて解凍できます。これにより、ひき肉や薄切り肉の解凍時間は、従来製品と比べて10%以上短縮させています。

オーブン機能では、最大300度の熱風2段調理に対応。予熱時は庫内の中心部に熱風を集めることで予熱がはやく、調理時は、上下の黒皿に熱風が沿うような流れを作り、全体を包み込むようにおいしく焼き上げます。

このほか、調理中の焼き色も見やすい明るい庫内や、アイコンでわかりやすい表示の操作部、手動レンジ600W、500Wが簡単に使える「簡単レンジボタン」など、使いやすさに配慮しています。また、従来機種の背面壁ピッタリ設置に加え、新冷却構造採用により左右も壁にピッタリと設置できるようになりました。なお、上面は10cm以上あける必要があります。

お手入れでは、汚れても外して丸洗いできるセラミック製の白いテーブルプレートを採用。加えて、シリコン系塗装の側面やヒーターの露出していない天面により、お手入れが簡単。

主なスペックは、スチーム給水方法は給水タンク式。レンジ機能の出力は1,000W(最大3分)、800/600/500W、200/100W相当。オーブン/グリル機能の出力は1,300W。オーブンの温度調節範囲は100~250度、300度、発酵(30・35・40・45度)。省エネ基準達成率は104%、年間消費電力量は70.5kWh/年、年間目安電気料金は1,900円となってます。

サイズは49.7×44.9×37.5cm(幅×奥行×高さ)、重量は約17.5kg。本体色は メタリックレッド 、パールホワイトの2色。外して洗えるテーブルプレート、黒皿2枚、焼網、クッキングガイドが付属。

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