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東芝:465Lの5ドア冷蔵庫「VEGETA GR-M470GW」(GR-M470GW-ZC /GR-M470GW-ZW)

東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」の新機種として、定格内容積465Lのスリムな5ドア冷凍冷蔵庫「GR-M470GW」をラインナップ。

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冷蔵室・野菜室の背面に「ウレタンレス断熱構造」を用いて外壁を薄型化し、本体幅を大きくすることなく大容量化を実現させた独自の「マジック大容量」を採用した冷凍冷蔵庫。

また、「マジック大容量」に加えて、その他部品の小型化も行うことで、ニーズの高い幅60cmのスリムタイプでありながら465Lの大容量化を実現。本体は上から片開きの冷蔵室、2段目は野菜室、3段目は製氷室、最下段が冷凍室というレイアウト。

野菜室はうるおいを送り高湿度を保つ「新鮮ツイン冷却システム」を採用した「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載。高湿度の冷気を1日20回以上送ることで、野菜の保存に最適な約95%以上の高湿度環境を保持。

さらに、冷気中の水分だけを抽出して野菜室内に入れ、野菜に適した低温・高湿度環境にコントロールする「ミストチャージユニット」を搭載。ユニットには、登山用ウェアなどの高機能衣料に使用され、同じ働きをする「多孔質フィルムシート」を備え、乾燥の一因となる冷気が野菜に直接当たることを防ぎ、野菜を潤す水蒸気だけを通し、野菜室の保存環境を向上させます。お掃除口も用意され、野菜室の底に落ちた野菜くずや土を簡単に捨てることができてお手入れも簡単です。

冷蔵室のチルドルーム「速鮮チルド」には、独自のツイン冷却により、食品が凍らない-4度前後の高湿度冷気を送り込み、魚や肉などの生鮮食品を急速に冷やし、鮮度とおいしさの低下を抑制します。解凍モードも搭載されており、冷凍室で凍らせた食品を約30分で、包丁で切ることができる状態にまで解凍することが可能。半解凍状態のため生のままでは柔らかく切りにくい食品もきれいに薄く切ることができるほか、約1時間で食品をパーシャル温度帯(-3度)まで解凍できるので、時短調理にも適しています。

冷蔵室にはほかに、ドアポケットの小物ポケットにチューブ型調味料を4本収納できる「チューブスタンド」や、すみずみまで明るくするフロントブライト照明、全段ガラス棚、フリーケース、たっぷり保湿冷蔵、自在棚(プラス1段)など採用。

冷凍室の機能として、一気冷凍、野菜そのまま冷凍、一気製氷、霜ガード冷凍(可変プレクール)を搭載します。

このほか、両手がふさがっていても、光るスイッチに軽く触れると自動で開く「タッチオープンドア」、庫内の冷気を除菌・脱臭する「光触媒ルネキャット」、半ドアアラーム、DSP制御、ecoモード、ガラスドアなども備えます。

サイズは600×1833×704mm(幅×奥行き×高さ)、重量は107kg。年間消費電力量は245kWh/年。本体色ははクリアシェルホワイト、ラピスアイボリーの2色。

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東芝 465L 5ドア冷蔵庫 VEGETA GR-M470GW

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