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SHARP:水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック KN-HW24C」(KN-HW24C-R)

シャープは、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の新機種として、AIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」に対応した「KN-HW24C」をラインナップ。

SHARP ヘルシオ ホットクック KN-HW24C-R

食材と調味料を入れてスタートボタンを押せば、あとは自動で調理する「ヘルシオ ホットクック」の最新機種。新機種では新たに無線LANを搭載し、必要な食材や調味料から下準備の手順まで本体画面に表示して、音声でも案内。付属のメニュー集を見なくても簡単に調理の準備をすることができます。


また、本体の「聞いて」キーを押せば、住んでいる地域や出身地、好きな旅行先や味の嗜好、好みの食材を使った新しいメニューなど、各家庭の生活に合ったメニューを提案します。加えて、季節の食材を使ったメニューやイベントに合わせたメニュー、話題のメニューなど、時節や旬な情報を元にメニューを提案したり、健康を気遣ったメニューを提案します。メニュー検索機能も「カテゴリーで探す」「食材で探す」「予約メニューから探す」「メニュー番号で探す」「最近作ったメニュー」など充実。メニューが増えても簡単に検索が可能。

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さらに、本体にあらかじめ内蔵されている130の自動調理メニューに加え、新しいメニューをAI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を組み合わせたAIoTクラウドサービス「COCORO KITCHEN」にアクセスして、調理の手順や必要な食材と調味料を画面と音声で知らせたり、好みやライフスタイルにあったメニューをダウンロードして追加できるようになり、健康的な「無水調理」がさらに簡単にできるようになりました。「COCORO KITCHEN」では、発売時約250メニューを登録予定。

このほか、スマートフォン/タブレット専用アプリ「COCORO KITCHEN」を使用すれば、外出先からでもメニューをダウンロードしたり、予約時間の変更が可能。内鍋の汚れを落としやすくする自動の「お手入れ」メニューも新たに搭載。

従来機種からの改善点は、操作画面を従来機種から約1.4倍に拡大し、自動メニューを番号表示から文字表示に変更したことで、よりわかりやすくなりました。予約調理可能時間も従来機種の12時間から15時間に延長されてます。

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サイズは395×249×305mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6.5kg。電源コード長は約1.8m(マグネットプラグ方式)。消費電力は800W。定格容量は2.4L。メニュー数は自動メニュー130+手動メニュー25の155。設定温度(発酵)は35~90度。本体色はレッド系。蒸し板、保存専用ふた、メニュー集が付属。

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