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三菱:IHジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO」(NJ-AW108)/「本炭釜」(NJ-SW068)

三菱電機は、IHジャー炊飯器「本炭釜 シリーズ」の新機種として、5.5合炊きタイプの「本炭釜 KAMADO NJ-AW108形」と、3.5合炊きの小容量タイプ「本炭釜 NJ-SW068形」をラインナップ。

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いずれも、沸騰力向上と高断熱構造による大火力炊飯で、粒感が良く、ふっくらとした「かまどごはん」の味を追求したIHジャー炊飯器。

沸騰工程での投入電力量の増加で、従来機種「NJ-AW107形」と比較して沸騰力を約7%向上したほか、断熱材を約8%増量した高断熱構造を採用したことで、沸騰力で生じた熱を逃がさず炊き上げることが可能。また、大火力化で損なわれるごはんの潤いを保持する密封弁を新搭載。粒感(かたさ)を向上させながら、みずみずしさ(含水率)を保った「かまどごはん」の味を実現させました。


さらに内釜には、業界最厚(2017年3月現在)となる「本炭釜」を採用。純度99.9%の炭素材できており、釜厚全体発熱を最大限活かすことで炊きムラを抑え、高効率加熱を実現。加えて、沸騰時もふきこぼれを起こさず大火力を持続させる、同社の特許技術「連続沸騰」と、米に負担をかけない1.0気圧炊飯で、お米のおいしさの成分(甘み・弾力・ツヤ・香り)を含む「保水膜」に包まれた粒立ちの良いふっくらごはんに炊き上げます。


炊飯機能では、銘柄に合わせた火力制御でお米の特性を引き出し、最適なおいしさに炊き上げる「銘柄芳潤炊き」機能を搭載。お米は全国35銘柄に対応。このほか、お米と水の計量精度を高くする「合ピタカップ」と「Vピタ目盛」を採用。

本体色は“和”を意識した、蒔絵のような貝や箔の煌めきと深みのある黒をイメージした「黒銀蒔(くろぎんまき)」と、ごはんの甘味と温かみのある白をイメージした「白和三盆(しろわさんぼん)」の2色。 自立式しゃもじが付属。

NJ-AW108形は、サイズが285×320×249mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約5.7kg。全面加熱が七重。消費電力が最大1,380W。液晶はフルドットバックライトで、デカ文字表示に対応。音声ナビも備えます。

NJ-SW068形形は、サイズが 231×289×204 mm(同)、重量が約4.3kg。全面加熱が五重。消費電力が最大800W。液晶はバックライトで、デカ文字表示に対応。音声ナビは非搭載。

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三菱 本炭釜 KAMADO (5.5合)NJ-AW108-W 黒銀蒔
三菱 本炭釜 KAMADO (5.5合)NJ-AW108-B 白和三盆

三菱 本炭釜(3.5合炊き) NJ-SW068-B 黒銀蒔
三菱 本炭釜(3.5合炊き) NJ-SW068-W 白和三盆

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