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SHARP:AIoT対応60/55型4K液晶テレビ「AQUOS 4K UH5ライン」()

シャープは、4K液晶テレビ「AQUOS 4K」に、新機種として「UH5ライン」をラインナップ。

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ラインナップは、60型「LC-60UH5」、55型「LC-55UH5」の2機種。いずれも、3,840×2,160ドット(4K)表示に対応し、艶やかな黒と低反射を実現した4K液晶パネル「N-Blackパネル」を搭載した4K液晶テレビ。LEDバックライトは60型が直下型、55型がエッジ型。

同時発売された「US5ライン」の上位に位置する機種で、主な違いはUS5ラインはアンダースピーカーの「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」なのに対し、UH5ラインはサイドスピーカーの「AROUND SPEAKER SYSTEM」を採用。動画機能もUS5ラインは480スピードなのに対し、UH5ラインは960スピードとなります。また、UH5ラインのみに引き締まった黒から光の煌めきまで忠実に再現する独自の映像補正技術「メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)」を搭載します。

このほかはほぼ共通スペックで、初めて「Android TV」を搭載し、独自のAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応したのが最大の特徴。

Android TVではリモコン使った音声検索が行えるほか、Googleアカウントを本機に入力すれば、ビデオオンデマンド(VOD)をはじめゲーム、生活情報など豊富に用意されたGoogle Playストアから、テレビ向けアプリをインストールして、機能を強化することができます。4K動画を配信するアプリも用意されているので、高精細な4K動画も楽しめます。

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「COCORO VISION」は、クラウド上のAI(人工知能)が、家族のよく見る番組や利用した時間帯を学習し、好きなジャンルの番組や、よく見るタレントが出演する作品などを音声で知らせてくれます。また、人感センサーによって人が近づくとテレビが自動で電源を入れたりします。スマートフォンと連携すれば、テレビで学習した好みの放送や映画を通知してくれる専用アプリ「COCORO VISION」が利用できます。


高画質化には、高画質化には、新開発の映像エンジン「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載し、4K HDR映像からネットコンテンツまで、高品位な描写を表現。HDR映像にも対応し、55型は色の透明感、映像全体の奥行き感を高め、まるで実物のようなリアルな映像を再現する「リッチカラーテクノロジー」を装備。60型はLEDバックライトと色復元回路で、地上デジタル放送で使用されている色域(ITU-R BT.709)を超える、8K/4K放送で採用される色域(ITU-R BT.2020)に迫る豊かな発色を実現する「リッチカラーテクノロジープロ」を搭載し、従来よりも鮮やかな色彩表現が可能。

リッチカラーテクノロジープロ


加えて、消費電力を抑えたまま輝度を向上させる「リッチブライトネス」により、HDRコンテンツはもちろん、地上デジタル放送やBDビデオも明るく見やすいクリアな映像で表現。地上デジタル放送やフルHDのBlu-rayビデオ、ネット動画などあらゆるコンテンツを4K液晶パネルに最適な高精細映像に変換する新開発「4K-Master アップコンバート」、映画のフィルム映像もなめらかに表示する「フィルム・デジャダー」も備えます。

リッチブライトネス

4K-Master アップコンバート


チューナは地上/BS/110度CSデジタルを3基装備するトリプルチューナ。別売りの外付けUSB HDDを接続すれば、番組を視聴しながら裏で放送中の2番組同時録画に対応。バッファロー製の長時間録画HDDにも対応。DTCP-IPダビングに対応し、USB HDDに録画した番組をホームネットワークで接続された他のレコーダにダビングできます。

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搭載スピーカーは、オンキヨーとの共同開発で「Sound by Onkyo」を取得した、画面を包み込むように音を放射し、映像と一体となり臨場感を高める2.1chの3ウェイ10スピーカーシステム「アラウンドスピーカーシステム」を採用。本体両サイドにツィーター2基、ミッドレンジ×4基、サブウーハー×4基を配置し、従来機種より省スペースながら総合出力80W(10W+10W+10W+10W+20W+20W)の高出力を実現し、自然で豊かな音の拡がりを再現します。


高音質化には、デジタルフィルタに比べて高性能な「VIR Filter」採用で従来のような特定ポイントの音圧変化のみを補正するのではなく、空間全体の音響パワーの変化を捉え高精度な補正を可能にした「Eilex PRISMTM」を実装。


HDMI入力は、4K 60pやHDCP 2.2に対応しており、4K対応レコーダ「AQUOSブルーレイ」と接続すれば4K放送を視聴できるほか、「AQUOSタイムシフト」「ちょっと待っテレビ」「ちょっと戻っテレビ」など利用できます。ULTRA HD Blu-ray対応の「AQUOSブルーレイ」を接続すれば、HDR映像入力にも対応し、4K HDR映像を堪能できます。

IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応無線LANも内蔵。インターネットにワイヤレス接続すれば、4K対応の「ひかりTV」、「NETFLIX」、YouTubeなどのインターネット動画サービスに加え、暮らしのサービスなどを提供するネットサービス「AQUOS City」にも対応。Bluetooth機能も使えます。

入出力端子は、HDMI入力×4(ARC対応)、3.5mmコンポジット入力、PC入力(ミニD-Sub 15ピン)、アナログ音声出力、光デジタル音声出力(角型)、ヘッドフォン出力、USB端子(USBメモリ用)、USB端子(USB HDD用)、LAN端子を装備。

スタンドは視聴位置に合わせて、画面角度を左右計約30度、水平方向に調節できるスイーベルスタンドを装備。テーブルスタンド(組立て式)、ワイヤレスリモコン、B-CASカード、AV端子変換ケーブル、転倒防止用ベルト一式が付属。

スイーベル(回転式)スタンド


60型のサイズは148.3×34.1×84.6cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約37kg。消費電力は約368W、待機時1.0W。年間消費電力量は193kWh/年。

55型のサイズは135.9×34.1×79.3cm(同)、重量は約33kg。消費電力は約247W、待機時1.0W。年間消費電力量は160kWh/年。

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SHARP AQUOS 4K UH5ライン

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