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パナソニック:ナノイー搭載の加湿器「FE-KXP23-W」/「FE-KXP20-W」

パナソニックは、オフィス向け大容量気化式加湿器の新機種として、ナノイーを搭載した64畳用「FE-KXP23-W」と、56畳用「FE-KXP20-W」をラインナップ。

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従来機種では筒形状の加湿フィルターを回転させて給水する方式だったのに対し、新機種では新たにポンプ給水機構を採用したのが特徴。

加湿フィルターを筒形状からフラットな形状に変え、4枚重ねにすることで、給水可能な面積が従来比約2.3倍に向上。これにより、「FE-KXP23」は気化式加湿機において業界No.1の加湿量を実現しています。

また、従来機種の回転式給水機構では、2つのファンで4方向から強制的に加湿フィルターへ風を通す複雑な風路構成だったのに対し、新機種ではフィルターのすぐ後ろにファンを配置。これにより風路構成が最適化され、ファンの回転数が少なくなり低騒音化も実現。運転モードの「静かモード」では、25dB以下(最小運転音15dB)という低騒音で、1回の給水で連続約12時間も加湿するこができます。


さらに、DCモーターとヒーターを使用しない気化式のため、省エネにも貢献。「FE-KXP23」のターボ運転時で1時間の電気代は約1.2円、静かモードで1時間の電気代は約0.1円(消費電力最大8W)となってます。

タンク容量は約12L(約6L×2)で、3カ月に1回だけの簡単お手入れ設計。給水やお手入れがラクな前面引き出し式を採用。フィルターは押し洗い可能で、10年間交換不要のフュージョンフィルターを採用。運転停止中も「ナノイー」を照射し、フィルターを清潔に保つ「フィルター清潔モード」も搭載。タンクをまとめて持ち運べるハンドル付トレーを採用。

サイズは560×280×700mm(幅×奥行き×高さ)と、オフィスで一般的なキャビネットからはみ出さない、収まりやすくスタイリッシュなデザイン。重量は約16.1kg(タンク空時)。

「FE-KXP23」の主なスペックは、適用床面積(プレハブ洋室/木造和室)が~64畳(106m2)/~39畳(64m2)、最大加湿能力はターボ時2300mL/h。

「FE-KXP20」の主なスペックは、適用床面積(同)が~56畳(92m2)/~34畳(56m2)、最大加湿能力はターボ時2000mL/h。

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