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バルミューダ:タンクレス構造の加湿器「Rain ERN-1100UAシリーズ」(ERN-1100UA-WK /ERN-1100SD-WK)

バルミューダは、従来のような水タンクがないタンクレス構造の気化式加湿器 「Rain(レイン)」の2017年モデルとして「ERN-1100シリーズ」をラインナップ

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ラインナップは、Wi-Fiモデルの「ERN-1100UA-WK」と、Wi-Fi非対応のスタンダードモデル「ERN-1100SD-WK」の2機種。

いずれも、クラシックで上質なデザインの本体上面から水を注ぎ入れて給水する独自のタンクレス構造を採用した加湿器。従来機種「ERN-1000シリーズ」との違いは、外観と性能はそのままに内部設計を見直したことで、お手入れがしやすくなりました。また、2017年のバルミューダのブランドロゴの刷新にともない、ブランドロゴも刷新されています。

本体上面には風量や水量など見やすく表示する有機ELディスプレイと、回転させてメニュー選択したり、クリックして決定したり、基本的な操作が行えるコントロールリングを備えています。


加湿方式は熱を使わず、風の力で加湿能力を上げる気化式。火傷の心配がなく、多湿状態を防ぎます。さらに、同社の空気清浄機「AirEngine」と同じ酵素フィルターを採用。本体に取り入れた空気に含まれるホコリを取り除くと同時に空気中のウイルスや細菌も除去し、清潔になった空気を加湿して室内に放出します。

バルミューダ Rain 空気を洗うしくみ


運転モードは、一定の湿度を保持するよう自動運転する「オートモード」、手動で5段階から風量を選べる「マニュアルモード」を用意。ウイルスやカビの活性化を抑制しつつ、健康や家具に適切と言われる約50%の湿度を自然に作り出します。さらに、オン・オフを1時間ごとに自由に設定することができる「24hタイマー」も利用可能。消費電力は最小2W、最大でも23Wと省エネ。

このほか、給水ボウルは洗剤などで丸洗いすることが可能。いつも清潔に使用でき、加熱式加湿器のようにミネラルやカルキが白く固まってしまうことを防ぎます。

バルミューダ Rain 給水ボウル


Wi-FiモデルにはIEEE 802.11b対応無線LANを内蔵。iPhone/Android対応の専用アプリ「UniAuto」をインストールしたスマートフォン/タブレットを使って、外出先から基本的な操作が可能。アプリでは電源オン/オフや運転状態の確認、タイマーの設定、設定湿度・風量の変更など操作のほか、電気料金も概算で表示します。


サイズは350×374mm(直径×高さ)、重量は約5.7kg。電源コード長は1.8m。本体色はホワイト。マルチプラグアダプタ、加湿フィルター、酵素プレフィルターなど付属。

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