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FUNAI:Blu-ray Discレコーダ「HX」シリーズ

船井電機は、6番組同時録画対応のBlu-ray Disc(BD)レコーダ「HX」シリーズを、ヤマダ電機独占でラインナップ。

ラインナップは、3TB HDD搭載「FBR-HX3000」と2TB HDD搭載「FBR-HX2000」の2機種。いずれも、地上/BS/110度CSデジタルチューナを6基搭載し、6番組同時録画に対応したBDレコーダ。

録画機能では、放送局と時間帯を指定してけば、あとは自動でまるごと録画する「こだわりまるごと録画」に対応。HX3000は地デジ番組6chを18日分、HX2000は12日分録画できます。録画番組は古い番組から順次自動消去していくため手間いらず。

さらに、ジャンルや出演者など好みの項目を選んでおけば、あとはおまかせで自動録画する「おまかせ録画」、番組表を使用してリモコンの「録画ボタン」ひと押しですぐに予約できる「1発録画予約」、番組表のサブメニューで「番組検索」を選択して好みの項目で番組を絞り込んで予約できる「検索予約」などに対応。録画予約数は200番組。チャプターされたシーンを削除できる「チャプター編集」も用意。もちろん、通常録画も可能で、最大12倍の長時間録画に対応。

録画した番組はBDやDVDへのダビングがスピーディーに行なえるほか、BDに書きだした映像を再度HDDに移動できる「BD書き戻し」、FUNAIブルーレイ同士で録画番組などがすぐにダビングできる「お引っ越しダビング」、ディスク残量や番組の再生時間を気にせずぴったりダビングできる「画質自動調整ダビング」を利用可能。

録画番組は自動的に分類して保存され、観たい番組をすぐに見つけられる「おすすめ再生」、1.3倍または1.6倍で素早く視聴できる「音声付き早見再生」を搭載。また、高画質技術として、1080/24pで記録されたBDの映像を4K映像の高画質で再生できる「4Kアップコンバート」を備えます。

このほか、内蔵HDD以外に、別売りのUSB HDD(最大3台)を接続すれば録画容量を増やすことができ「こだわりまるごと録画」にも対応。SeeQVault対応のUSB HDDも使用できます。

通信機能にIEEE 802.11 a/b/g/n対応無線LANを内蔵。家庭内ネットワークでつながっているDLNA対応テレビやレコーダで録画番組を再生可能。専用アプリ「FUNAI Connect」をインストールしたスマートフォン/タブレットとも連携し、放送中の番組を外出先でいつでも視聴したり、録画予約など利用できます。寝室やお風呂で同時に番組を観るといった使い方ができる「2箇所同時配信」もサポート。

入出力端子は、アナログ映像入力、アナログ音声入力、B-CASカードスロット、LAN端子、USB端子×2(前面/背面各1)、SD/SDHC/SDXC対応カードスロットを装備。メモリカードやUSBメモリに保存されているデータの再生も可能です。

サイズは共通で430×212×48mm(幅×奥行き×高さ)。重量はHX3000が2.65kg、HX2000が2.6kg。消費電力は動作時が28W、待機時が約0.05~13.9W。リモコン、miniB-CASカード、同軸ケーブルが付属。

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FUNAI ブルーレイディスクレコーダー HTシリーズ

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