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パナソニック:4K高画質・高音質で楽しめる4K液晶テレビ「4K VIERA EX850シリーズ」(TH-60EX850/TH-55EX850/TH-49EX850)

パナソニックは、4K液晶テレビ「4K VIERA」の新機種として、より高画質・高音質で楽しめる「EX850シリーズ」をラインナップ

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ラインナップは、60型「TH-60EX850」、55型「TH-55EX850」、49型「TH-49EX850」の3機種。いずれも、ハイファイオーディオブランド「テクニクス」の技術で、映像と一体化した臨場感あふれる高音質サウンドで楽しめる「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」を採用した「DX850シリーズ」の後継モデル。

部品や回路基板の進化と、高音質機能「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」を、テクニクスの開発スタッフたちによる官能評価、および独自開発の音響解析システムでチューニングを行い、迫力のある低音と豊かで伸びのある中高音を実現し、さらなる高音質化と、スリムなデザインを両立。CD以上の高音質なハイレゾにも対応します。

本体の両サイドスピーカーはハイレゾ対応のツイーターを2基、ミッドレンジスピーカー4基、アンダースピーカーはウーファを2基、低音を強化するパッシブラジエータを4基で構成。また、「テクニクス」のHi-Fiオーディオで採用しているフルデジタルアンプ「JENOEngine」を搭載。デジタル信号の揺らぎ(ジッター)を削減し、PWM変換誤差を最適化することで、ノイズのないキレのあるクリアな音を実現します。最大出力は12.5W+12.5W+12.5W+12.5W+25W+25Wの総合100W。伸びやかで繊細な高音・中音から、パワフルな迫力のある重低音まで、コンテンツの音源を忠実に再現が可能です。

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高音質化には、テクニクスの高音質技術を活かし、デジタル放送やネット動画といった様々な音源を最大96kHz/32bitのハイレゾ相当までアップコンバートする「ハイレゾリマスター」を搭載。音のディテールを忠実に再現することができ、従来のテレビ以上の高品位な音質で聞くことができます。さらに、ハイレゾ対応のBlu-ray Disc(BD)レコーダ「ブルーレイDIGA」などとHDMI接続すれば、ハイレゾ音源が収録されたBDソフトをハイレゾ音質で再生可能。USBメモリ、SDカード、PCに保存されたハイレゾ音源も「VIERA」で再生することができます。

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液晶は、3,840×2,160ドット表示対応の4Kパネル。従来の約1.8倍の明るさを実現した高輝度パネルに、進化した独自の高画質エンジン「ヘキサクロマドライブ」を導入し、さらなる高画質化を果たしました。これにより、広色域4Kパネルの能力を引き出し、暗いシーンから明るいシーンまで忠実な色を表示。

LEDバックライトの明るさをエリアごとに細かく調整する「バックライトエリア制御」も備え、映像の明暗差をリアリティ豊かに再現。また、バックライトエリア制御に加え、高画質エンジンによるコントラスト補正により、細分化された緻密な調整を行い、忠実な明暗表現が可能。


高画質技術「ヘキサクロマドライブ」は、入力された色信号に対して忠実に色再現するための3次元カラーマネジメント回路「3D LUT」を進化させたことで、補正ポイントを従来機種比約7倍となり、特に再現の難しい低輝度域での色ずれを抑え、従来機種「DX850」比で約3倍、ハイエンドモデル「DX950」と同等の色再現性を実現しました。また、本シリーズでは肌とその他を分けて補正することで、自然な肌の階調はそのままに、全体の明るさを上げることができるように進化。


高画質化には、デジタル放送、BDソフト、インターネット動画などの映像を4K映像に変換(アップコンバート)する超解像技術「4Kファインリマスターエンジン」、残像を抑える「倍速駆動」、映画作品の“スタジオマスター”の色を再現するシネマプロモード/シネマモードなどを装備。

チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを3基装備し、別売りの外付けUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら、同時に裏の2番組同時録画が可能。録画番組は、ネットワークにつながった「ブルーレイDIGA」へダビングすることができます。

パナソニック 4K VIERA EX750シリーズ


付属のリモコンに「アレコレ」ボタンを装備しており、ボタンを押すと「今見る」一覧と「予約する」一覧を表示し、「今見る」一覧には「放送番組」「録画番組」「VOD」を、一つの画面上に表示させることで、自分の見たいコンテンツを素早く見つけることができます。「予約する」一覧には「ニュース」「バラエティ」などジャンル別番組表から好きなジャンルの番組をかんたんに見つけて予約できます。「今見る」コンテンツはサムネイル付きで表示され、一目でどんなコンテンツかを確認できて便利です。


キーワード設定にも対応。好きなタレント名やジャンルなどを登録しておけば、該当のキーワードに関連するコンテンツを自動的にかき集めてくれるので、今までの番組表では表示されなかったコンテンツに出会うことができるかも。ユーザーに合わせたカスタマイズ機能も充実。列毎の表示・非表示の切替えや表示順の変更など可能。


「ブルーレイDIGA」と組み合わせれば、リモコンの番組表ボタンを押すだけで従来の現在・未来の番組表を表示可能。これにより、ボタン操作で切り替えることなく一つの画面上から録画予約と録画番組の再生が可能。また、「全自動DIGA」と連携すれば、過去に遡った「過去未来番組表」(録画一覧)が表示できます。


無線LANを内蔵し、インターネットに接続すれば、動画配信サービスのNETFLIX、DAZN、Amazonビデオ、dTV、ビデオパス、YouTube、アクトビラに対応。4K動画やHDR動画も視聴できます。ハイレゾ配信サイト「e-onkyo music」から「DIGA」にダウンロードしたハイレゾ音源も再生することができます。

さらに、対応する「DIGA」や別の部屋の液晶テレビ「VIERA」で録画した番組を別の部屋やお風呂でも視聴できる「お部屋ジャンプリンク」、本機のリモコン1つでDIGAなどまとめて操作できるビエラリンクなどもサポート。スマートフォン/タブレット専用アプリ「Panasonic Media Access」を使えば、放送中の番組や本シリーズに接続したUSB HDDに録画した番組を、外出先でスマホやタブレットで視聴できます。


リモコンには「マイアプリ」ボタンも備え、自分のお気に入りのアプリをショートカット登録することができ、使いたいときに素早く起動できるようになりました。このほか、USBメモリ内の4K動画を再生する「4Kメディアプレーヤー」、2画面表示、音声操作、省エネ機能「エコナビ」なども搭載。


入出力端子は、HDMI×4(HDMI 1はARC対応)、ビデオ入力、光デジタル出力、ヘッドホン出力、Ethernet、USB 3.0、USB 2.0×2、SDカードスロットなど装備。スピーカーとイヤホン音声は同時出力が可能。このほか、音声操作対応のマイク一体型リモコン、電源コード、B-CASカード、スタンド(一式)、転倒・落下防止部品(一式)が付属。

60型のサイズは144.7×30×81.6cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約39kg。消費電力は327W、年間消費電力量は173kWh/年。

55型のサイズは133.8×30×75.5cm(同)、重量は約35kg。消費電力は309W、年間消費電力量は159kWh/年。

49型のサイズは120.0×23×67.7cm(同)、重量は約27.5kg。消費電力は200W、年間消費電力量は136kWh/年。

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Panasonic 4K VIERA EX850シリーズ

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