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SONY:65/55型4K有機ELテレビ「BRAVIA A1シリーズ」(KJ-65A1/KJ-55A1)

ソニーは、「4K BRAVIA」ブランドの新機種として、4K有機ELテレビ 「A1シリーズ」をラインナップ。

ラインナップは、65型「KJ-65A1」、55型「KJ-55A1」の2機種。いずれも、自発光デバイスの3,840×2,160ドット表示対応4K有機ELパネルを搭載し、現実世界により近い深い黒の表現が可能。

業務用有機ELモニター開発に携わったエンジニアとともに、A1シリーズの有機ELパネルの能力を最大限に発揮する4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」など独自の高画質技術により、映画の暗闇のシーンなどでも、黒の締まりや光の表現力を高め、今までのテレビとは次元が違う圧倒的な高画質を実現します。また、有機ELパネルの特性である広視野角により、どこから見ても美しい映像を視聴可能。高い動画応答性能をも備えるため、動きの速いスポーツシーンなどでも、残像の少ないなめらかな映像を再現。

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4K高画質プロセッサーの「X1 Extreme」は、従来のプロセッサー「X1」に比べて映像処理速度を40%向上させており、有機パネルに合った映像処理を高精度に実行し、さらなるコントラストを向上させています。様々な映像を高コントラストなHDR相当の画質でリアルに描く「HDRリマスター」をはじめ、2つのデータベースを参照して精細感とノイズ低減の両立を実現する「デュアルデータベース分析」、豊かな階調表現でなめらかな色表現を実現する「Super Bit Mapping 4K HDR」を備え、さらなる高コントラスト、高精細、豊かな階調表現を実現。加えて、広色域技術「トリルミナスディスプレイ」と、あらゆるコンテンツを4K解像度にアップコンバートする超解像エンジン「4K X-Reality PRO」も備えます。

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さらに、新たな音響システム「アコースティック サーフェス」を採用。有機ELパネル背面の左右に各2個のアクチュエータを配置して画面を振動させ、背面のスタンドに内蔵したサブウーファと、映像と一体になったような臨場感のあるサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド」により、画面全体から出力される音の広がりと迫力のある音が体感できます。

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テレビ用に最適化した、小型・高効率のデジタルアンプ「S-Master」も搭載し、音質劣化が少ない忠実な音をクリアに再現。実用最大出力は50W。また、CD以上(48kHz/24bit)にアップスケーリング(2chのみ)する「DSEE」、声の大きさを自由にコントロールする「ボイスズーム」機能、音の高低によって変化しやすい出力レベルを一定にする「Clear Phase」などに対応。

デザイン面では、スピーカーや背面に配したスタンドが正面から見えない構造で、今までのテレビのスタイルとは異なる全く新しいデザインを採用。ベゼルも極限まで薄くした洗練されたデザインに加え、ケーブルが背面のスタンド内へ収納できるため、どこから見ても美しく映え、部屋のインテリアと調和。「アコースティック サーフェス」と相まって、まるで画面から音が再生されてるかのうように、映像と音を融合させ、高い没入感を体験できます。

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チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを2基装備。別売りの外付けUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら、裏で放送されている番組を録画が可能。また、視聴している番組をそのまま録画したり、ブラビアの電子番組表(EPG)から録画予約もできます。USB HDDは最大8台まで登録でき、最大16TBまで対応します。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


通信機能にIEEE 802.11ac/n/a/g/b対応無線LANを内蔵。手軽にインターネットにワイヤレス接続し、ネットワークサービスを通じて「YouTube」などの動画サービスを利用できます。また、Blu-ray Discレコーダやnasneの録画番組に「番組チェック」や「録画リスト」から素早くアクセスして再生できる「ソニールームリンク」、ブラビアの番組表から録画機器に録画予約をしたり、録画機器側で作成されたチャプターを利用して見たいシーンを探すことも可能。音声検索を使って録画した番組を再生することもできます。Bluetooth機能も備え、対応するヘッドホンとワイヤレスで接続可能。対応プロファイルはHID/HOGP/SPP/A2DP/AVRCP。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X8500Eシリーズ


Android TV機能も搭載。付属のリモコンには音声検査機能を搭載し、音声検索ボタンを押して、見たい番組の検索や録画予約をあなたの声でサッと検索。さらに、動画や音楽、ゲーム、ショッピングなどの多彩なアプリを自由に追加して楽しめる「Android TVアプリ」を用意。4K高画質映像を配信しているアプリも豊富に提供されています。AndroidスマートフォンやiPhoneで見ている動画をテレビ画面に映すこともできます。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


スマートフォン/タブレット用アプリ「Video & TV SideView」にも対応。リモコン代わりにして操作したり、番組表や番組情報をチェックが可能。また、スマートフォンなどとテレビをペアリングしておけば、帰宅した際にいま人気の番組を知らせてくれます。

入出力端子はHDMI入力×4、ビデオ入力×2、コンポーネント入力、アナログ音声出力、ヘッドフォン出力/サブウーファー出力兼用、光デジタル音声出力、USB端子×3、Ethernet端子を装備。

65型はサイズが145.1×33.9×83.2cm(幅×奥行き×高さ)、重量が36.2kg。消費電力は490Wで、年間消費電力量は234kWh/年。

55型はサイズが122.8×33.9×71.0cm(同)、重量が28.8kg。消費電力は370W、年間消費電力量は226kWh/年。

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SONY 4K有機ELテレビ BRAVIA A1シリーズ

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