« 東芝:20年ぶりの重低音バズーカウーファー搭載55/49型液晶テレビ「4K REGZA BZ710シリーズ」(55BZ710/49BZ710) | トップページ | 東芝:65/55型4K有機ELテレビ「4K有機EL regza X910シリーズ」(65x910/55x910) »

東芝:最高クラス65/58/50型4K液晶テレビ「4K REGZA Z810Xシリーズ」(65Z810X/58Z810X/50Z810X)

東芝映像ソリューションは、4K液晶テレビ「4K REGZA」の新機種として、最高クラスの「Z810Xシリーズ」をラインナップ。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  Z810Xシリーズ

ラインナップは、65型の「65Z810X」、58型の「58Z810X」、50型の「50Z810X」の3機種。いずれも、3,840×2,160ドット(4K)表示対応のVA方式ハイコントラストブラックパネルを搭載。また、LEDを4K液晶パネルの背面全体に配置した「全面直下LEDバックライト」と、LEDの点灯値を従来の2倍のきめ細かさでコントロールする新開発「直下型LEDハイブリッドエリアコントロール」により、暗部の輝度を緻密に制御し、高いピーク輝度と引き締まった黒のなかのわずかな輝度の違いまでもハッキリと表現できるという。動きの速いシーンもくっきりなめらかに再現する「4Kクリアダイレクトモーション480」も搭載。

また、精細感を際立たせノイズを低減させてリアルな高画質を実現する映像処理エンジン「レグザエンジンBeauty PRO」を採用。人肌の質感をリアルに表現する「美肌リアライザー」、4K以下の地上デジタル放送やBlu-ray Discなどの映像を最大で5つのフレームを使いノイズ処理を行ってノイズやチラつきを抑制え、精細でクリアな映像を再現する「アダプティブフレーム超解像」、人工知能を活用した技術で適切な復元テーブルを作成し、HDR映像ではない従来の映像を高精度に高コントラスト画質に復元する「AI機械学習HDR復元」、暗部や明部の階調を細かく復元する「ローカルコントラスト復元」など備え、4K液晶パネルの性能を引き出します。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  Z810Xシリーズ


ゲーム機を接続すれば、「4K ゲーム・ターボ」により、最高のレスポンスと4K高精細グラフィックスでゲームをより快適に楽しめます。PS Vitaのゲームを大画面で表示する画質モード「PlayStation Vita TV」も用意。


チューナは、地上デジタル6基とBS/110度CSデジタルを3基装備。地デジ番組を最大6チャンネル/約80時間分まるごと録画でき、録画予約しなくても“見たい番組を見逃さない”「タイムシフトマシン」や、タイムシフトマシンで録画した膨大な数の番組の中から、見たい番組がすぐに見つかる「ざんまいスマートアクセス」に対応。加えて、付属リモコンの「ボイス」ボタンを押して番組名をあなたの声で話せば、見たい番組がすぐに見つかる機能も備えます。さらに、気になる番組をすぐに選ぶことができる「まるごとチャンネル」や、好きなテレビ番組や動画配信サービスにすぐにアクセスできる「みるコレ」も利用可能。なお、「タイムシフトマシン」を利用するにはタイムシフトマシン対応USB HDDが必須です。


タイムマシン用とは別に、地上デジタル専用チューナも3基装備。別売りの外付けUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら、裏で放送されている2番組を同時録画できます。録画中の番組は「Wマジックチャプター」で、それぞれ番組に自動でチャプター分割。「スカパー! プレミアムサービス」チューナも内蔵し、4K専門チャンネルの番組を録画することも可能。SeeQVault対応のHDDやSDカードも使用できます。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  Z810Xシリーズ


番組表は4Kに対応し、翌週の予定まで見やすく表示します。また、リモコンの「次みるナビ」ボタンを押せば、視聴中の番組の出演者が出ている別の録画番組や、好みの番組を自動的に録画する「おまかせ録画」の番組、YouTube動画などがリスト表示され、次に見たいコンテンツを素早く選択できます。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  Z810Xシリーズ


インターネットに接続すれば、ひかりTV 4K-IP、Netflix、dTV、4Kアクトビラ、YouTubeなど、4K放送や動画配信サービスを視聴可能。様々なHDR(High Dynamic Range)フォーマットにも対応。さらに、動画配信サービスのHDRコンテンツやHDMI接続時のHDR信号(Ultra HD Blu-rayなどのHDR信号)入力もサポート。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  BZ710シリーズ


Blu-ray Discレコーダ「レグザサーバー」、またはタイムシフトマシン対応「レグザ」とLAN接続し、リモコンの「タイムシフトリンク」ボタンを押すと、接続機器でタイムシフト録画した番組を、ざんまいスマートアクセスや4K解像度の過去番組表などで選んで再生可能。操作は本機のリモコン1つで可能。


搭載スピーカーは3.0×9.6cm径フルレンジ×2個、3.0cm径ツィータ×2個で、正面から見えないように配置された「ラビリンスバスレフ型BOX」によって、視聴を妨げることなくクリアな音声と迫力の低音を再現。スピーカーの能力を引き出すマルチアンプ方式を採用し、総合出力46Wを実現。

東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ  Z810Xシリーズ


入出力端子は、HDMI入力×4、コンポジット入力、アナログ音声/ヘッドフォン兼用出力、光デジタル音声出力、USB端子×4(タイムシフトマシン専用2/通常録画専用1/汎用1)、Ethernet端子を装備。通信機能にIEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANを内蔵。レグザリモコン、B-CASカード、転倒防止クリップが付属。

65型はサイズが146.1×32.7×91.3cm(幅×奥行き×高さ)、重量が24.5kg。消費電力が467Wで、年間消費電力量が215kWh/年。

58型はサイズが130.2×22.8×82.1cm(同)、重量が20.5kg。消費電力が394W、年間消費電力量は197kWh/年。

50型はサイズが112.8×22.8×71.6cm(同)、重量が16.5kg。消費電力が348W、年間消費電力量は181kWh/年。

▼ 購入はコチラで
東芝 4K液晶テレビ 4Kレグザ Z810Xシリーズ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/10445

amanatu.com

Amazonの人気商品