« SONY:49/43型4K液晶テレビ「BRAVIA X8000Eシリーズ」(KJ-49X8000E /KJ-43X8000E) | トップページ | SONY:75/65/55型4K液晶テレビ「4K BRABIA X8500Eシリーズ」(KJ-75X8500E /KJ-65X8500E /KJ-55X8500E) 【6月発売予約】 »

SONY:65/55/49型4K液晶テレビ「4K BRAVIA X9000Eシリーズ」(KJ-65X9000E /KJ-55X9000E /KJ-49X9000E)

ソニーは、4K液晶テレビ「4K BRAVIA(ブラビア)」の新機種として、高画質4Kモデル「X9000Eシリーズ」をラインナップ。

ラインナップは、65型「KJ-65X9000E」、55型「KJ-55X9000E」、45型「KJ-55X9000E」の3機種。いずれも、3,840×2,160ドット表示対応4Kパネルを搭載し、高精細、広色域、高輝度・高コントラストの3要素でハイレベルな映像表現が可能。特に、コントラストは直下型LED部分駆動バックライトと独自の高輝度技術で輝きのある、リアルで質感の高い映像を描きます。

ベゼル(画面の外枠)も限りなくスリムにし、画面だけが空間にあるような映像に没入できるデザイン。壁掛けでの使用にも対応します。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


高画質機能では、4K映像を最大限に高める4K高画質プロセッサ「HDR X1」を搭載し、様々な映像を高コントラストなHDR相当の画質で描く「HDRリマスター」や、豊かな階調表現でなめらかな色表現する「Super Bit Mapping 4K HDR」などの高画質機能をより細かくコントロールすることで、画質の3大要素である精細感、色の鮮やかさ、コントラストをよリ高めます。つややかな輝きを実現する高輝度技術「X-tended Dynamic Range PRO(エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ)」も備えます。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


加えて、LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗をきめ細かに描写する「直下型LED部分駆動」と連携することで、「X-tended Dynamic Range PRO」非搭載モデルの約5倍のコントラストが向上するという。これにより、HDRの高輝度な映像、4KやフルHDのコントラストが高まり、奥行き感や微妙なディテールまでしっかり表現します。

20170610_sony03.jpg


色再現領域を拡大することで幅広い色の表現が可能な「トリルミナスディスプレイ」も搭載し、今まで表現しきれなかった繊細な色の表現や、人肌の質感までも繊細に描きだし、「HDR X1」と連携することで、リアリティー豊かな映像を映し出します。4Kパネルは、「倍速駆動パネル」に新たなバックライトオン/オフ技術「モーションフローXR480」を搭載し、映像の表示時間を8倍速(1秒間480コマ)の映像と同等にすることで、動きの速い映像もくっきり見やすく再現。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


Android TV機能も搭載。付属のリモコンには音声検査機能を搭載し、音声検索ボタンを押して、見たい番組の検索や録画予約をあなたの声でサッと検索。さらに、動画や音楽、ゲーム、ショッピングなどの多彩なアプリを自由に追加して楽しめる「Android TVアプリ」を用意。4K高画質映像を配信しているアプリも豊富に提供されています。AndroidスマートフォンやiPhoneで見ている動画をテレビ画面に映すこともできます。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを2基装備。別売りの外付けUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら、裏で放送されている番組を録画が可能。また、視聴している番組をそのまま録画したり、ブラビアの電子番組表(EPG)から録画予約もできます。USB HDDは最大8台まで登録でき、最大16TBまで対応します。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ


通信機能にIEEE 802.11ac/n/a/g/b対応無線LANを内蔵。手軽にインターネットにワイヤレス接続し、ネットワークサービスを通じて「YouTube」などの動画サービスを利用できます。また、Blu-ray Discレコーダやnasneの録画番組に「番組チェック」や「録画リスト」から素早くアクセスして再生できる「ソニールームリンク」、ブラビアの番組表から録画機器に録画予約をしたり、録画機器側で作成されたチャプターを利用して見たいシーンを探すことも可能。音声検索を使って録画した番組を再生することもできます。Bluetooth機能も備え、対応するヘッドホンとワイヤレスで接続可能。対応プロファイルはHID/HOGP/SPP/A2DP/AVRCP。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X8500Eシリーズ

スマートフォン/タブレット用アプリ「Video & TV SideView」に対応。リモコン代わりにして操作したり、番組表や番組情報をチェックが可能。また、スマートフォンなどとテレビをペアリングしておけば、帰宅した際にいま人気の番組を知らせてくれます。

入出力端子はHDMI入力×4、ビデオ入力×2、コンポーネント入力、アナログ音声出力、ヘッドフォン出力/サブウーファー出力兼用、光デジタル音声出力、USB端子×3、Ethernet端子を装備。出力10W+10Wのバスレフ型フルレンジスピーカーも装備。テレビ用に最適化した小型・高効率のデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、音質劣化が少ない忠実な音をクリアに再現します。

SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X8500Eシリーズ


また、CD以上(48kHz/24bit)にアップスケーリング(2chのみ)する「DSEE(ディーエスイーイー)」、声の大きさを自由にコントロールする「ボイスズーム」機能、音の高低によって変化しやすい出力レベルを一定にする「Clear Phase」などに対応。テレビの動作を光の色で知らせる「イルミネーションLED」も備えます。標準スタンド、リモコン、転倒防止用固定ベルト一式が付属。

65型はサイズが144.7×25.9×89.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量が23.2kg。消費電力は222Wで、年間消費電力量は197kWh/年。

55型はサイズが122.8×25.9×77.2cm(同)、重量が18.1kg。消費電力は181W、年間消費電力量は158kWh/年。

49型はサイズが109.3×23.6×68.5cm(同)、重量が13.8kg。消費電力は165W、年間消費電力量は149kWh/年。

▼ 購入はコチラで
SONY 4K液晶テレビ 4K BRAVIA X9000Eシリーズ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/10451

amanatu.com

Amazonの人気商品