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SONY:ハイレゾウォークマン A30シリーズ「NW-A35」/「NW-A35NH」/「NW-A36HN」/「NW-A37HN」

ソニーは、ハイレゾウォークマンの新機種「A30」シリーズをラインナップ。

「A30」シリーズは、デジタルノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホン「h.ear in」(MDR-NW750N)を付属した16GBモデル「NW-A35NH」、32GBモデル「NW-A36NH」、64GBモデル「NW-A37NH」、それにヘッドホン無しの16GBモデル「NW-A35」の計4機種を用意。

独自開発のフルデジタルアンプ「S-Master HX」が進化し、ヘッドホン出力が従来機種の約3.5倍となる35mW×2chに向上。また、再生帯域のノイズが低減され、繊細な音もクリアに表現。さらに、11.2MHzまでのDSD再生(リニアPCM変換)に、Aシリーズとして初めて対応します。Bluetooth経由で、従来の技術と比べて最大約3倍の情報量を伝送でき、ハイレゾ相当の音質で再生できる「LDAC(エルダック)」や、CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールする「DSEE HX」も備え、様々な音源を高音質で再生可能。

再生可能なファイルは、DSD(DSF、DSDIFF)のほか、MP3、WMA、ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCM(WAV)、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFFなど。通信機能はBluetooth 4.2を内蔵し、対応コーデックはSBC、LDAC。


操作面では、前機種「A20」シリーズの前面キー操作から大画面のタッチ操作に刷新され、直感的な操作が可能になりました。液晶は800×480ドット(WVGA)表示対応3.1型タッチパネルを搭載。上下/左右のフリックで、各種設定や楽曲選択をスムーズに行えるUIを採用し、操作性が大幅に向上。本体側面のサイドキーには、電源、ホールド、走行系操作ボタン(再生/一時停止、曲送り、曲戻しなど)を配置し、ポケットやカバンの中でも、画面を見ずに基本的な操作ができるようになってます。

このほか、語学学習機能に適した「再生スピードコントロール」や任意の箇所だけをリピートする「A-Bリピート」、3秒、10秒戻りや5秒送りができる「クイックプレイ」など利用可能。FMラジオも装備。

本体はトレンド感と高級感を兼ね備えたデザイン。本体色はビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコールブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色。深みのある色合いから色鮮やかなものまで、h.ear(ヒア)シリーズのヘッドホンやワイヤレスポータブルスピーカーとマッチします。インターフェイスは、microSDXC対応カードスロット、ヘッドホン出力を装備。

サイズは54.8×97.3×10.7mm(幅×奥行×高さ)、重量は約98g。リチウムイオンバッテリを内蔵し、駆動時間は、MP3再生のデジタルノイズキャンセリング機能オン時で約39時間、MP3 128kbpsのデジタルノイズキャンセリング機能オフで約45時間。Bluetooth再生のLDAC(標準) FLAC 96kHz/24bitで約13時間。

USBケーブルが付属するほか、NW-A35NH、NW-A36NH、NW-A37NHにはヘッドホン、イヤーピース(各サイズ2個1組)、WM-PORTキャップ、ヘッドホン用クリップ。NW-A35のみWM-PORTキャップが2個付属。

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