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SHARP:ウォーターオーブン「ヘルシオ AX-XW300/AX-AP300/AX-SP300/AX-MP300/AX-CA300」 【9月発売予約】

シャープは、ウォーターオーブン「ヘルシオ」の新機種として、庫内容量30Lの「AX-XW300」など5機種をラインナップ。

スチームとヒーター加熱で調理する一般的な過熱水蒸気オーブンレンジとは違い、ヘルシオは独自の過熱水蒸気だけで低酸素調理するため、酸化や細胞破壊を抑えることができます。

「AX-XW300」は、無線LANと音声認識機能を内蔵した最上位機種。新開発のクラウドサービス「COCORO KITCHEN」を利用して、音声で献立相談ができるのが特徴で、本体の「おはなし」ボタンを押すだけで、対話形式でAI(人工知能)が季節や天気などの情報と調理履歴などを考慮しながら、クラウド上に保存されている約1,000種類(発売時点)のメニューの中から、おすすめの献立メニューを提案してくれます。クラウド上のメニュー数は順次拡大していくので、各家庭の状態に適した飽きのこない献立を次々と提案しくれます。


また、対話を通じて、食べたいジャンルなどユーザーの気持ちを把握しながら、その状態に合った献立を一緒に考え、見つけ出してくれるほか、家族の嗜好を相談内容や利用状況から、AI(人工知能)が自動的に学習していくので、使えば使うほど、家庭ごとに合ったヘルシオに成長していきます。

さらに、冷凍、冷蔵、常温が混在した食材や、分量の多少に関係なく自動調理ができる「まかせて調理」を搭載。冷凍の食材も異なる温度帯の食材と一緒に調理することができて便利。2段調理にも対応し、上段でおかずを作りながら、下段で炊飯も同時にできるようになりました。

このほか、スマートフォン専用アプリ「COCORO KITCHEN」を用意。外出先でも、アプリを使って手軽に献立を検索することができ、メニューを決めれば、本機に調理データをダウンロードし、帰宅後すぐに調理が始めることができます。加えて、手動加熱で作った料理を、我が家のオリジナルメニューとして登録することができるようになったので、オリジナルメニューにスマートフォンで撮影した写真やメニュー名を自由に付けることも可能です。

本体にはタッチ式の4.3型カラー液晶を装備。食材の温度にかかわらず、好みの食材や分量を角皿に並べ、「網焼き・揚げる」「焼く」「炒める」「蒸す・ゆでる」の4つの調理方法から選ぶだけで、自動で調理を行います。

サイズは、外側が490×430×420mm(幅×奥行×高さ)、庫内が395×305×240mm(同)。重量は約25kg。自動メニュー数は421。消費電力は、レンジ機能が1,460Wで、出力が1000W・600W・500W・200W相当。オーブン/グリル機能が1,410W。オーブン温度調節範囲は、発酵が30・35・40・45度、オーブン100~250・300度。

調理網2枚、角皿2枚、クックブック(取扱説明書/料理編)、別冊クックブック、ミトンが付属。発売日は9月8日。


下位機種も用意され、無線LANや音声機能を省いた庫内容量26Lの「AX-AP300」を7月25日に、まかせて調理など省いた庫内容量30Lの「AX-SP300」と26Lの「AX-MP300」を8月25日に、庫内容量18Lの「AX-CA300」を7月25日に発売します。

▼ 予約はコチラで
SHARP ウォーターオーブン「ヘルシオ」 30L AX-XW300 レッド系/ホワイト系
SHARP ウォーターオーブン「ヘルシオ」 26L AX-AP300 レッド系/ホワイト系
SHARP ウォーターオーブン「ヘルシオ」 30L AX-SP300 レッド系
SHARP ウォーターオーブン「ヘルシオ」 26L AX-MP300 レッド系/ホワイト系
SHARP ウォーターオーブン「ヘルシオ」 18L AX-CA300 レッド系/ホワイト系

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