« 日立:コンベクションオーブントースター「HMO-F100」(HMO-F100R) | トップページ | DeLonghi:コンべクションオーブン「EO14902J-W」 »

日立:Wスキャン搭載の過熱水蒸気オーブンレンジ 「ヘルシーシェフ MRO-SV3000」(MRO-SV3000-R /MRO-SV3000-W) 【6月発売予約】

日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の新機種として「MRO-SV3000」を6月23日より発売します。

加熱水蒸気で余分な脂や塩分をおとしてヘルシー調理ができるオーブンレンジ。

新機種では、「トリプル重量スキャナー」と庫内天面奥の中央部に配置した「センター赤外線スキャナー」、2種類のセンサーで食材の重さ(容器含む)や温度をはかる独自の「Wスキャン」を新たに採用したのが特徴。

「Wスキャン」を活用することで、火加減を自動で調節する加熱制御により、肉や魚の旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸を引き出すオートメニューを29種類搭載。また、冷凍したひき肉や薄切り肉、刺身などの解凍ムラを抑えるほか、ごはんやおかずをラップの有無にかかわらず適温に温めることができます。さらに、日本各地で受け継がれている郷土料理などを含む和食のオートメニューを124種類も用意。ほか、「ヘルシー調理」や「焼き蒸し調理」など合わせるとオートメニューは全400種類となります
。もちろん、ねりから焼きまでオートで食パンが作れるベーカリー機能も備えます。操作も液晶タッチメニューで簡単。


このほか、LED庫内灯や左右側面に明色のシリコン系塗装を採用した「明るい庫内」により、調理中の煮込み具合や焼き色が見やすくしています。加えて、調理後の汚れもよく見えて落としやすいのでお手入れ面にも配慮されています。

外側サイズは約500×449×390mm(幅×奥行×高さ)、庫内サイズは約400×322×240mm(同)。重量は約19kg。消費電力は、レンジ機能で最大1,000W、オーブン/グリル機能で1,300W。大火力の熱風式2段オーブンは33Lの大容量。トーストも可能。温度調節範囲は100~250度、300度、発酵が30/35/40/45度。スチーム給水方法は給水タンク式。本体色はメタリックレッド、パールホワイトの2色。外して洗えるテーブルプレート、黒皿2枚、グリル皿1枚、クッキングガイドが付属。



下位機種として、焼き蒸し(グリル皿)を省いたオートメニュー300種類搭載の「MRO-SV2000」を6月23日より、さらに側面明色塗装や液晶タッチメニューを省いたオートメニュー100種類搭載の「MRO-SV1000」を7月21日より発売します。

▼予約はコチラで
HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV3000-R メタリックレッド MROSV3000R
HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV3000-W パールホワイト MROSV3000W

HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV2000-R メタリックレッド MROSV2000R
HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV2000-W パールホワイト MROSV2000W

HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV1000-R メタリックレッド MROSV1000R
HITACHI ヘルシーシェフ 33L MRO-SV1000-W パールホワイト MROSV1000W

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/10091

amanatu.com

Amazonの人気商品