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パナソニック:“ビエラ史上最高音質”な4K液晶テレビ「4K VIERA DX850シリーズ」(TH-60DX850 /TH-55DX850 /TH-49DX850) 【5月発売予約】

パナソニックは、4K液晶テレビ「4K VIERA」の新機種として、「DX850シリーズ」をラインナップし、60V型「TH-60DX850」、55V型「TH-55DX850」、49V型「TH-49DX850」を5月22日より発売します。

前モデルCX800シリーズの「ダイナミックサウンドシステムPRO」を強化した「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」を新たに搭載し、同社最大となる音声実用最大出力を100Wにまで高め、VIERA史上最高音質を実現した4K液晶テレビ。

高音域を実現する「ツイーター」、中音域を実現する「ミッドレンジスピーカー」、低音域を実現する「ウーハー」で構成する3Wayスピーカーをテレビの両サイドに配置。ツイーターの上下にミッドレンジスピーカーを挟み込む、同社独自構造(仮想同軸配置)により、テレビ画面の中央から音が聴こえてくるような映像と音が一体となった臨場感あふれる音を実現。また、ツイーターはハイレゾ音源の高音域の再生に対応し、広帯域でバランスの良いサウンドの再生が可能。

4K VIERA DX850シリーズ


「ウーハー」は、従来比約7倍となる大容量スピーカーボックスを採用。低音を増幅するパッシブラジエーターも左右に前後対向配置した「クアッド・パッシブラジエーター」を採用し、スピーカーボックスを安定させ、歪みやノイズを低減した高音質を可能にしています。さらに、独自構造のウーハーと100Wアンプにより、かつてないほどの迫力ある重低音が楽しめます。また、高音質スピーカーユニットを搭載していながら、省スペース性も実現。従来の50V型テレビの横幅にプラス7cmで55V型を設置することができます。

VIERAでは初めてハイレゾ音源をサポート。ハイレゾ対応のBlu-ray Discレコーダ「DIGA」などとHDMIで接続すれば、ミュージックビデオや映画など、ハイレゾ音源で収録されたBDソフトをハイレゾ音質で楽しめるほか、USBメモリやSDカード、PCに保存されたハイレゾ音源も再生可能。

「テクニクス」のHi-Fiオーディオで採用しているフルデジタルアンプ「JENOEngine(Jitter Elimination and Noise-shaping Optimization Engine)」を搭載しているのも特徴で、デジタル信号の揺らぎ(ジッター)を削減し、PWM変換誤差を最適化することで、ノイズのないキレのあるクリアな音を再生します。「テクニクス」の高音質技術を活かし、デジタル放送やネット動画などの音源をハイレゾ相当にアップコンバートする「ハイレゾリマスター」も備えます。

液晶は、3,840×2,160ドット(4K)表示対応の高輝度広色域パネルを搭載。表面の凹凸により外光を拡散し、画面の映り込みを低減する拡散層の前面に、光の反射を防止する反射防止層を新たに配置し、照明や外光の映り込み・反射を低減するとともに、明るい部屋でもより高コントラストの映像を映し出します。

画質面では、忠実な色再現を実現する「ヘキサクロマドライブ」をさらに進化させていて、LEDバックライトの蛍光体に新赤色蛍光体を採用し、LEDに塗布する赤色蛍光体を、従来より純度の高いものにすることで、今まで表現できなかった深みのある赤色を表現することが可能。また、赤色の表現の向上により、中間色の色合いも豊かになっています。加えて、バックライトエリアをコントロールすることで、高コントラストを実現。

さらに、映像の明部や暗部の輝度の幅を拡大し、本来あるべき色や光などをより鮮明に再現する「HDR規格」(ハイダイナミックレンジ)規格にも対応し、映像の明暗差、陰影までリアリティ豊かに再現します。

Ethernetと無線LAN、さらに“H.265/HEVC” “VP9”デコーダを備え、NETFLIX、dTV、YouTube、Amazonビデオ、4Kアクトビラ、ひかりTV 4Kなどの動画配信サービスが利用可能。ハイブリッドキャストにも対応します。

チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを各3基装備したトリプルチューナで構成。市販のUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら裏の2番組同時録画が可能。録画番組をネットワークに接続されたBlu-ray Discレコーダ「DIGA」にダビングしたり、「お部屋ジャンプリンク」の機能を使って他の部屋のテレビで再生することも可能。

ホーム画面には、「Firefox OS」を使ったお気に入りの画面へすぐにアクセスできる「かんたん ホーム」を採用。このほか、スマートフォン/タブレット専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組やDX950シリーズの録画番組をスマホやタブレットで視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」、ハイブリッドキャスト、ビエラリンク、2画面表示などに対応。省エネ機能の「エコナビ」も完備。

インターフェイスは、HDMI入力×4(ARC対応)、D4入力、ビデオ入力、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、Ethernet、SDメモリカードスロット、USB 3.0×3など装備。

サイズと重量は、60V型が144.7×29.5×84.1cm(幅×奥行×高さ)で約31.5kg。55V型が133.8×29.5×78.0cmで約28.5kg。49V型が120.0×26.0×70.2cmで約24.5kg。リモコン、単3形乾電池×2、B-CASカード、クランパー×2、スタンド(一式)、転倒・落下防止部品(一式)が付属。

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Panasonic 60V型4K対応液晶テレビ VIERA TH-60DX850 TH60DX850
Panasonic 55V型4K対応液晶テレビ VIERA TH-55DX850 TH55DX850
Panasonic 49V型4K対応液晶テレビ VIERA TH-49DX850 TH49DX850

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