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パナソニック:4K液晶テレビ「4K VIERA DX770シリーズ」(TH-58DX770 /TH-50DX770) 【6月発売予約】

パナソニックは、4K液晶テレビ「4K VIERA」のし機種として、「DX770シリーズ」をラインナップし、58V型「TH-58DX770」と、「TH-50DX770」を6月22日より発売します。

「DX770シリーズ」は、設置環境に合わせて4パターンから選べるスタンドスタイルを採用した4K液晶テレビ。部屋の雰囲気に合わせてスタンドの形状を丸みのあるもの、またはエッジのあるものから選べたり、テレビボードやシアターバーなど接続機器などの有無に合わせてスタンド位置を内側や外側に変えたりすることができます。また、シルバーフレームを採用しているため、様々なインテリア空間との調和を実現しています。

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画質面では、3,840×2,160ドット(4K)表示対応の高輝度広色域液晶パネルを採用し、同社独自技術「ヘキサクロマドライブ」の進化により、高精細な4K映像と、より鮮やかで忠実な色再現を実現。LEDバックライトに新赤色蛍光体も採用し、従来よりも赤の色域を拡大して、より鮮やかな赤色を再現可能。さらに、映像のダイナミックレンジを飛躍的に向上させる技術のHDR規格(ハイダイナミックレンジ)にも対応し、映像の明暗差をより豊かに再現します。

加えて、フルHDの映像を4K映像にアップコンバートさせる「4Kファインリマスターエンジン」や倍速駆動などの高画質化機能により、デジタル放送やBDソフトなど様々なコンテンツを、4K解像度の滑らかでメリハリある映像を鑑賞できます。

Ethernetと無線LAN、“H.265/HEVC” “VP9”デコーダを備え、NETFLIX、dTV、YouTube、Amazonビデオ、4Kアクトビラ、ひかりTV 4Kなどの動画配信サービスが利用可能。ハイブリッドキャストにも対応します。

チューナは、地上/BS/110度CSデジタルを各3基装備したトリプルチューナで構成。市販のUSB HDDを接続すれば、テレビを視聴しながら裏の2番組同時録画が可能。録画番組をネットワークに接続されたBlu-ray Discレコーダ「DIGA」にダビングしたり、「お部屋ジャンプリンク」の機能を使って他の部屋のテレビで再生することもできます。

ホーム画面には、「Firefox OS」を使ったお気に入りの画面へすぐにアクセスできる「かんたん ホーム」を採用。このほか、スマートフォン/タブレット専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組やDX950シリーズの録画番組をスマホやタブレットで視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」、ハイブリッドキャスト、ビエラリンク、2画面表示などに対応。省エネ機能の「エコナビ」も完備。

インターフェイスは、HDMI入力×4(ARC対応)、D4入力、ビデオ入力、光デジタル音声出力、ヘッドホン出力、Ethernet、SDメモリカードスロット、USB 3.0×3など装備。

サイズと重量は、58V型が129.0~133.6×37.6×79.8~81.3cm(幅×奥行×高さ)で約24.5kg。50V型が111.5~129.0×31.6×69.2~70.7cmで約28.5kg。リモコン、単3形乾電池×2、B-CASカード、クランパー×2、スタンド(一式)、転倒・落下防止部品(一式)が付属。

▼ 予約はコチラで
Panasonic 55V型4K対応液晶テレビ VIERA TH-58DX770 TH58DX770
Panasonic 50V型4K対応液晶テレビ VIERA TH-50DX770 TH50DX770

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