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マクセル:Blu-ray Discレコーダ「iVBLUE(アイヴィブルー)」(BIV-TW1100/ BIV-WS1100)

日立マクセルは、1TB HDDを内蔵したBlu-ray Discレコーダ「iVBLUE(アイヴィブルー)」の新機種「BIV-TW1100」と「BIV-WS1100」をラインナップ。

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いずれも、内蔵HDDに加え、同社ではお馴染みのカセット式のリムーバブルHDD「iV」をセットできる「iVDR」スロットを搭載したBDレコーダ。

「iV」に対応しているため、iVDRプレーヤーや日立の液晶テレビ「Wooo」など他のiVDRスロット搭載機器と互換性があり、録画したハイビジョン番組を様々な場所に持ち出して視聴できます。また、USB HDDで録画した番組は、一般的なテレビやレコーダを買い替えた場合、新しい機器では再生ができませんが、「iV」はコンテンツ保護技術「SAFIA」に対応しているため、iVDRスロット搭載機器であればどんなテレビやレコーダでも、カセットを入れるだけで再生することができるという大きな利点があります。

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新機種では、気になるジャンルや好きなタレント名で自動録画できる「お好み録画」機能を搭載するほか、新たに新番組を自動で録画する「新番組自動録画」機能、録画した番組をジャンルやタレントなどで自動分類する「お好み再生」機能が追加され、さらに便利になったのが特徴。

新番組自動録画では、番組表内に[新]と表記された新番組を自動的に録画する新機能で、ドラマやアニメなどのジャンル指定や出演者などにキーワード追加などの条件指定も可能。「お好み録画」機能は、登録可能数が従来機の2倍以上となる、最大15に増加。

もう1つの新機能の「お好み再生」は、録画した番組をカテゴリーや出演者、ジャンルなどの条件で自動分類され、見たい番組の条件を選択するだけで、見たい番組がすぐに見つかります。自動録画した多くの番組からも簡単に見つけ出せるので大変便利。

さらに、BDの映像を4K解像度にアップコンバートして再生できる「4Kアップコンバート出力」に対応。ホーム画面は、シンプルなアイコンと機能別に色分けしたGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)を採用し、使いたい機能が視覚的に簡単に見つかるので、アイコンを選んでいくだけでスムーズに録画や視聴が行えます。

ネットワーク機能ではDLNA機能を搭載。DLNA対応のテレビやPCなどとつなげば、どの部屋からも録画番組の視聴が可能。DLNAムーブIN機能も備えているので、DLNAムーブOUTに対応したテレビなどの機器で、録画されたハイビジョン番組を「iV」にダビングして持ち出すことができます。加えて、録画した機器でしか再生できない一般的な外付けUSB HDDに録画した番組もコンテンツ保護技術対応の「iV」にダビングすることができます。

「BIV-TW1100」は、HDD/iV/BDに録画できる地上/BS/110度CSデジタルチューナを各3基搭載したトリプルチューナーモデル。3番組同時録画に対応し、スカパー!プレミアムサービスとあわせれば最大4番組同時録画が可能。

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2基の「iVDR」スロットを装備してるのも特徴。ダブルiVスロットにより、残りの録画容量を気にすることなくどんどん録り貯めができるだけでなく、1巻目の「iV」はドラマ用、2巻目の「iV」は好きなタレント用にするなど、内容に応じて振り分けて録画できます。「iV」から「iV」へのムーブもできるのでライブラリー作りも簡単。

また、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを内蔵。無線LANを介してスマートフォンやタブレットなどのスマート端末で録画番組の視聴が可能なほか、スマート端末に録画番組をダビングして外に持ち出すこともできるので、見たい番組をいつでもどこでも視聴できます。


「BIV-WS1100」は、ダブルチューナーモデル。2番組同時録画に対応し、1基の「iVDR」スロットを装備。無線LANは省かれています。

インターフェイスは、アナログ映像入出力端子×各1、HDMI入力、アナログ音声入出力端子×各1、デジタル音声出力、SDXC対応カードスロット、USB 2.0、Ethernetなど装備。

サイズと消費電力はBIV-TW1000が430×277.7×55.9mm(幅×奥行き×高さ)で29W、BIW-WS1100が430×271.2×55.9mm(同)で26W。重量は共に3.0kg。リモコン、リモコン動作確認用の単4形乾電池×2本、miniB-CAS カード、アンテナケーブル、コンポジット映像接続ケーブル、ステレオ音声接続ケーブルなど付属。

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