« 東芝:4K液晶テレビ「REGZA G20Xシリーズ」(55G20X/49G20X/43G20X) | トップページ | 東芝:55/49/43V型4K液晶テレビ「REGZA J20Xシリーズ」(55J20X/49J20X/43J20X) »

東芝:65/58/50型4K液晶テレビ「REGZA Z20Xシリーズ」(60Z20X/ 58Z20X /50Z20X)

東芝ライフスタイルは、4K液晶テレビ「4K REGZA(レグザ)」の新機種として、65V型の「65Z20X」、58V型の「58Z20X」、50V型の「50Z20X」をラインナップ。

いずれも、新開発のLEDバックライト、新パネル、ディスプレイシステムなどを搭載した4K液晶テレビの最上位機種。

画面の直下にLEDを敷き詰めた新開発のLEDバックライト「全面直下LEDバックライト」を搭載し、レグザ史上最高の輝度と高コントラストを実現するとともに、外光の反射を低減させたVA方式パネル「ハイコントラストブラックパネル」を採用した「レグザパワーディスプレイシステム」を搭載。解像度は3,840×2,160ドットで、HDR映像表示に必要な明暗のコントラストとフォーカス感を高めています。

高画質化機能として、全面直下LEDバックライトと新パネルの性能を最大限引き出す高画質処理と、快適な操作を実現する新開発の映像処理エンジン「4KレグザエンジンHDR PRO」を搭載。さらに、質感/立体感/精細感を高め、4Kの表現力がさらに向上する「4KレグザエンジンHDR PRO」も搭載し、2つのエンジンと、レグザパワーディスプレイシステムとの相乗効果によって、HDR映像ならではの繊細で奥行き感のある映像を表現します。

また、映像全体の臨場感やコントラスト感を向上させる「インテリジェント質感リアライザー・プロ」、動きの速いシーンをよりくっきりとなめらかに表示する「4Kクリアダイレクトモーション480」、動きの速い映像もボケ感を抑えてゲームやビデオシーンでもくっきり再現する「インパルス駆動モード」などの様々な高画質機能も備え、精細で色彩豊かなリアリティある4K映像を存分に堪能することが可能です。このほか、新たにHDMIで規格化された「HDRフォーマット」をサポートし、従来のテレビでは表現できなかった明るさと暗さの幅を持つHDRフォーマットの映像信号を再現することができます。

オーディオシステムは、耐入力向上と低歪化した「ラビリンスバスレフ型BOXスピーカー」に加え、テレビ前面のスリットにドームツイーターを新たに搭載した「レグザパワーオーディオシステム」を搭載。また、効率的にピークパワーを供給する新開発のスマートパワーオプティマイザーを採用したマルチアンプにより、総合出力46W(15W+15W+8W+8W)を実現し、優れた高域再生と、ダイナミックレンジの広いクリアな音質が楽しめます。さらに、別売りのレグザサウンドシステム「RSS‐AZ55」と組み合わせることで、サウンドシステムとテレビのツイーターを同時に再生する新開発の「シンクロドライブ」方式により、厚みのある豊かな高音質を再現。

番組表は素早い起動と4K表示対応の「高速レグザ番組表」を採用。チューナーは、タイムマシン用に地上デジタル×6のほか、通常録画用に地上デジタル/BS/110度CSデジタル×各3系統を内蔵。USB HDDを接続すれば全録「タイムシフトマシン」が利用でき、地デジ番組なら最大6チャンネル約80時間分をまるごと録画します。放送時間を気にせず、しかも録画予約なしで“見たい番組を見逃さない”視聴スタイルを実現。番組を見ながら他の2番組を同時録画できる「BSも地デジも見ながらW録」にも対応します。SeeQVault対応のUSB HDDやSDメモリーカードに録画した番組を、別の部屋にあるSeeQVault対応のREGZAやレグザブルーレイに接続して再生することが可能。

さらに、放送中の番組をボタン1つで番組の冒頭から視聴できる「始めにジャンプ」、放送済みの番組を一覧で表示する過去番組表から見たい番組を簡単に選んで再生する「過去番組表」、ジャンルごとに並んだ放送済みの番組のリストから見たい番組を選べる「新ざんまいスマートアクセス」、付属のリモコンに番組名などを話しかけるだけで簡単に見たい番組を探せる「ボイス機能」が利用可能。

IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANも標準搭載し、Channel 4K、スカパー!プレミアムサービス、Netflix、ひかりTV4K、4Kアクトビラなどのネット配信サービスに対応。面白そうな番組やネット動画など、見たいコンテンツがすぐに見られるようになるレグザクラウドサービス「TimeOn」、REGZAで録画した番組をレグザサーバー/レグザブルーレイのHDDにダビングし、Blu-ray Discにダビング/ムーブできる「レグザリンク・ダビング」など利用できます。

デザインは、4辺とも同じ幅のナローフレーム(狭額縁)と質感の高いリアルメタルスタンドを採用し、省スペース性とデザイン性に優れる高い引き締まったフォルムが特徴。

インターフェイスは、HDMI入力×4 、ビデオ入力×1(HDMIアナログ音声入力兼用)、HDMIアナログ音声入力、光デジタル音声出力端子、ヘッドホン端子、SDメモリカードスロット(SDXC対応)、USB端子×4(タイムシフトマシン専用2、通常録画専用1、汎用1)、Ethernetを装備。

スタンド含むサイズと重量は、65V型が146.1×32.7×91.3cm(幅×奥行×高さ)で24.5kg、58V型が130.2×22.8×82.1cm(同)で20.5kg、50V型が112.8×22.8×71.6cmで16.5kg。レグザリモコン、単四形乾電池×2、B-CASカード、転倒防止クリップ一式が付属。


新レグザサウンドシステム「RSS-AZ55」は、Z20Xシリーズと組み合わせることで、テレビと同時に音声が出るシンクロドライブ方式対応のサウンドシステム。

高域特性を改善した新開発フルレンジスピーカーを搭載したサテライトスピーカーとバスレフ型サブウーファーを、総合出力80Wのマルチアンプで駆動することで、豊かな高音質を再現。また、テレビの後方のスペースに設置することでテレビ前面がすっきりし、REGZAのリモコンで操作も可能。さらに、番組のジャンル情報でサウンドモードを自動調整する「オート」モードも搭載し、映画や音楽などのコンテンツに最適なサウンドで楽しめます。

出力はサテライトスピーカーが20W+20W、サブウーファーが40W。インターフェイスは、HDMI入出力×各1、光デジタル音声入力(角型)を装備。対応フォーマットは、Dolby Digital、リニアPCM。音響エフェクトはDTS Studio Soundに対応。Z20Xシリーズとの連携では、5バンドグラフィックイコライザー、低音強調、音楽/クリア音声/映画で音質調整が可能。

サイズ(スタンド、底板含む)は、サテライトスピーカーが150×113×96mm(幅×奥行×高さ)、サブウーファーが660×90×96mm(同)。重量は3.5kg。ACアダプタ、スペーサー×2、ネジ×4、サテライトスピーカー用シールが付属。

▼ 購入はコチラで
東芝 65V型 4K対応液晶テレビ 4K REGZA 65Z20X
東芝 58V型 4K対応液晶テレビ 4K REGZA 58Z20X
東芝 50V型 4K対応液晶テレビ 4K REGZA 50Z20X

東芝 レグザサウンドシステム RSS-AZ55

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

このページへのトラックバックURL:
http://idobata.info/cgi-bin/mt2/mt-tb.cgi/10007

amanatu.com

Amazonの人気商品