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東芝:DCモーター搭載扇風機「SIENT F-DLS1000」/「SIENTμ F-DPS20」

東芝ホームアプライアンスは、DCインバーターモーターを搭載した省エネ扇風機「SIENT(サイエント) F-DLS1000」と、「SIENTμ(サイエント ミュー) F-DPS20」を発売しました。

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省エネ性と静音性に優れるDCインバーターモーターを搭載し、同社では最上位モデルにあたる扇風機。独自のひねりの深い7枚羽根に、内側に設られた「斜流ファン」を組み合わせることで、きめ細やかに広がるなめらかな風を送り出すことができます。

また、「弱」より風量を抑えた微風モードの「ふわり風」や、信州の上高地に吹く実際の風の風速をデータ化して、自然の風に近いパターンを再現した「ランダム風」、「切/入ツインタイマー」、「チャイルドロック」も備えます。

DCインバーターモーターに加え、ブレード(羽根)の中心部にはゴムを入れて、振動を吸収することで、静音性もより高められていて、F-DLS1000では風量レベル1(最小)では15dB、風量レベル7(最大)でも41dBを実現。 F-DPS20は風量レベル1(最小)で17dB、風量レベル7(最大)では44dBを実現。

F-DLS1000は、室内の温度と湿度を2つのセンサーで検知して風量を自動調節する「デュアルセンサー」機能を搭載。それに、左右最大90度、上下最大20度の「立体首振り」機能を搭載します。

サイズは370×370×799~1,089mm、重量は約5.7kg。消費電力は2W~16W。カラーはグランホワイト。価格は30,000円前後(税抜)。

F-DPS20は、F-DLS1000より一回り小型化した扇風機。「デュアルセンサー」は非搭載。首振り機能は左右最大180度、上下最大100度の「立体ワイド首振り」機能を装備。上方向に90度に向けることができるなど、部屋全体に風を送ることができるサーキュレーターとしても機能し、これにより「2WAYコンパクト扇」とも呼びます。

サイズは270×270×532~647mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.8kg。消費電力は1.5W~16W。カラーはグランホワイト。価格は20,000円前後(税抜)。

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