「ImeTray」は、テキスト入力時にIMEの状態がタスクトレイとマウスの横のアイコンで判りやすくなり、入力ミスを防ぐことができるソフト。
Windows対応のフリーソフト。起動するとタスクトレイに常駐し、ワードなどのテキスト入力時にタスクトレイやマウスカーソルの横でIMEの状態が確認できます。
窓の杜の記事より
ウィンドウのフォーカスを切り替えたりテキストボックスをマウスクリックした際、マウスカーソルの右下とタスクトレイに現在のIMEの入力モードを“[あ]”“[_A]”などとアイコン表示する。カーソル脇の表示は数秒で消えるため作業の邪魔になりにくく、さらに表示時間を変えられるほか、表示させたままにしたり、逆に表示させないように設定することも可能。また、IMEがONの間はキャレットの点滅速度を速くし、より見分けやすくしてくれる。また、IMEだけでなく、ATOK 2008、中国語のMS-IME[CHS,CHT]、韓国語、その他の言語にも対応するという。
IMEのON/OFFがわからず、普段タイプミスが多い方にはぜひ試してみてください。
▼ 詳細はコチラで
窓の杜
・ IMEの入力モードをカーソル脇やタスクトレイに表示「ImeTray」
▼ ダウンロードはコチラから
・ ImeTray 邪魔な IMEツールバーをタスクトレイに入れる。IMEの状態確認が判りやすくなる(IMEの状態をタスクトレイやマウスカーソルの横に表示)
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