俳優で歌手の押尾学容疑者が合成麻薬MDMAを使用したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された件で、同容疑者が六本木ヒルズのマンションの一室で死亡した30歳女性と「一緒に錠剤を飲んだ」と供述をしていることが5日、わかったそうです。
同署は、前日に女性が死亡したマンションや、妻で女優・矢田亜希子さんの立会いの下、自宅など3箇所を家宅捜索を行いましたが、薬物は発見されなかったとしています。押尾容疑者も「違法な薬物とは思わなかった」と以前容疑を否定し続けている模様。
SANSPO.COMの記事より
麻布署によると、押尾容疑者は「自分が1錠、女性が2錠飲んだところ、女性の様子が急変した」と話し、心臓マッサージでも女性が回復せず、所属事務所のマネジャーを呼んで、自分は立ち去ったという。押尾容疑者は「錠剤は女性に勧められた」とも話しており、供述内容を慎重に捜査している。また、同署は女性を司法解剖した結果、目立った外傷はなく、死因を特定できなかったそうで、病理検査へと移し死因など調べを進めていくということです。
5日午前、押尾容疑者は地検に送検。今後は矢田さんも聴取する方針。また、東京地裁は同日、容疑者を14日までの10日間の拘置を決定したということです。
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SANSPO.COM
・ 押尾容疑者「女性に心臓マッサージ」と供述
・ 押尾容疑者を地検に送検…手の震えなくなる
・ 押尾学容疑者逮捕、ヒルズ複数の部屋を捜索
・ 矢田亜希子も参考人聴取へ、自宅など家宅捜索
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