合成麻薬MDMAを使用したとして警視庁は3日、押尾学容疑者を麻薬取締法違反の疑いで逮捕したそうです。
nikkansports.comの記事より
2日夜、東京都港区の六本木ヒルズのマンションの部屋で、30代の女性が死亡しているのを訪ねてきた男性が見つけ119番。この部屋に押尾容疑者が出入りし、契約関係者となっていたことから麻布署が事情聴取し、尿検査をした。同署は女性の死因や事件性の有無についても慎重に調べている。女性が死亡していることから、ただ事ではありません。
調べに対し押尾容疑者は「知人からもらった固形物を飲んだが、違法なものとは思わなかった」と話しているということです。
通称「エクスタシー」と呼ばれるこのMDMAは、錠剤型の合成麻薬で幻覚作用や、多量に服用すれば死亡するケースもあるとか。
同日、所属のエイベックス・マネジメントはホームページで「契約に違反する行為をした」として、押尾容疑者との契約を解除したことを発表。また「詳細は追って報告する」としています。
奥様の矢田亜希子さんからは、現時点でコメントはない模様。
nikkansports.com
・ 押尾学容疑者を麻薬取締法違反容疑で逮捕
・ 押尾学をエイベックスが契約解除
SANSPO.COM
・ 押尾容疑者、死亡女性の部屋から立ち去る
警視庁によると、押尾学容疑者(31)は女性が死亡した六本木ヒルズのマンションの部屋に一緒にいて、女性に異変を感じたため自分のマネジャーを呼び、その後部屋から立ち去っていた。
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