マイクロソフトから、次期OS「Windows 7」の発売日を、米時間10月23日にすると発表があったそうです。
台北市で開催中の「Computex 2009」で発表されたもので、Windows 7 および Windows Server 2008 R2の一般提供開始が10月22日になるとしています。
両製品の提供スケジュールは米Microsoft OEM部門コーポレートバイスプレジデントのSteve Guggenheimer氏が明らかにしたもので、クライアント向けのWindows 7とサーバ向けのWindows Server 2008 R2がともに同じタイミングで市場に投入されることが確実になった。同氏は特に品質面の重要性を強調しており、前回のVistaと比較しても余裕のあるスケジュールとなっている。また同時にVistaユーザー向けのアップグレードプログラムの提供も計画しており、準備が整い次第具体的な内容や日付を発表していくという。日本での発売日はわかりませんが、“Vista”の時のように世界同時発売となれば、時差的に日本がいち早く販売されるはずなんですが・・・。
ユーザーインターフェイスの改良や様々な新機能に加え、パフォーマンスや安全性の向上などで非常に評価の高い Windows 7は、6つのエディションが用意され、現在RC1版が公開中。
この秋、PC業界は久々に大賑わいしそうです。
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マイコミジャーナル
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