「iPhone 3G S」では、処理速度が従来の2倍になり高速化が図られたほか、オートフォーカス機能や動画撮影が可能な300万画素カメラ搭載。ユーザーの悩みどころでもあるバッテリーの駆動時間も改善され、通信方式には下り最大7.2MbpsのHSDPAをサポート。

新機能の1つ、ハンズフリーで iPhone 3G S を使える音声コントロールは、ホームボタンの長押し後に起動し、iPhoneに話しかけると、連絡先に保存している人に電話をかけたり、電話番号をダイヤルしたり、お気に入りのアーティストの曲を再生できるというもの。
システムソフトウェア「iPhone OS」は、バージョン3.0となって大幅にパワーアップ!ユーザー待望のコピー/ペースト機能や、横向きキーボード、SMS/MMSサポート、iPhone内のデータ検索が行える「Spotlight(スポットライト)」など備えます。なお、新OSは6月17日より、既存のiPhone 3G/iPod touchユーザーも適用可能。ただし、iPhoneユーザーは無償でバージョンアップ可能ですが、iPod touchユーザーは有償でバージョンアップとなります。
アプリケーションは、内蔵のデジタルコンパスによって方角が確認できる「コンパス」が新たに追加。

このほかにも、スクリーンを読み上げるVoiceOver機能やズーム機能、MacのノートブックやWindowsのノートパソコンと共有、ボイスメモ機能、ディスプレイの白黒表示切り替え、モノオーディオ機能など魅力ある機能が満載。
なお、国内ではソフトバンクが引き続き新機種も販売を行い、6月26日に発売。「iPhone 3G S」のラインナップは16GBモデルと、大容量の32GBモデルが用意。驚いた事に、今なら iPhoneを低価格で購入できることで好評の「iPhone for everybody キャンペーン」も適用でき、16GBモデルは480円/月、32GBは960円/月で購入できるということです。実質負担額は16GBモデルは11,520円、32GBモデルは23,040円。
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