現地時間の3日、米Microsoftから次期OS「Windows 7」のラインナップの発表があったそうです。

ラインナップは、Vistaと同様6つのエディションが用意されるようです。
・低価格PC向け:Starter
・新興市場向け:Home Basic
・コンシューマ向け:Home Premium
・ビジネス向け→コンシューマ上位:Professional
・大企業向け:Enterprise
・全機能搭載:Ultimate
相変わらずわかにくいラインナップですが、とりあえず一般的にはコンシューマ向けの「Home Premium」を選んでおけば十分ではないかと思われます。
なお、「Home Basic」は、新興国や発展途上国向けのエディションであり日本などでは発売はありません。これは除外できるので、結局5つのエディションから使用環境に応じて選ぶことになりそうですね。
なお、ネットブックに関しては上記の通りStarter editionがメインとなるが、Windows 7自体、OSフットプリントの縮小やユーザーインターフェイスの改良、ブートやシャットダウン速度の向上、省電力機能、信頼性の強化などを図っており、いずれのエディションもネットブックで快適に動くとしている。▼ 詳細はコチラなどでの記事で
PC Watch
・ Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定
ITmedia News
・ Microsoft、Windows 7のエディションを発表
・ Windows 7のバージョンは幾つ? 6つはやめてくれ
idobata.infoの関連記事
・ マイクロソフト:「Windows 7」日本語ベータ版を公開 -8月まで利用可能
・ マイクロソフト:次期OS「Windows 7」を初披露
・ マイクロソフト:ブログで次期OS「Widows7」の一部情報を掲載
・ マイクロソフト:「Internet Explorer 8」のリリース候補版(RC1)公開








