主に3DCG、アニメーションを中心としたDCCプロフェッショナル向けPCワークステーションとして高い評価を頂いている『Prime Raytrek』の「精確」で「快適」というコンセプトを継承しながら、高性能とローコストを両立したモデルです。4つのコアを内蔵した「Core i7」は、ハイパースレッディング・テクノロジーにより、論理8スレッドプロセッシングを可能にし、これにより3DCGやコンポジットにおけるレンダリング、ムービーファイルのエンコード等に性能をフルに発揮し、また複数のアプリケーションを同時に起動させても、DCC製作において最適なパフォーマンスを提供します。
ビデオカードは、ワークステーション向けNVIDIA QuadroFX 570を搭載。BTOにてQuadro FX1700や GeForce9600GTなども選択可能です。
また、BTOではSeasonic製80Plus対応国産105℃コンデンサ採用電源や、エンタープライズ向けHDD「Seagate BarracudaES.2シリーズ」もカスタマイズにて選択可能だということです。
標準構成でのスペックは、CPUにIntel Core i7-920(2.66GHz)、Intel X58 Expressチップ搭載マザーボード、3GB DDR3メモリ(トリプルチャンネル構成)、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ(±R DL対応)、ギガビットLAN、OSにWindows XP Professionalなど搭載。サイズは、188mm(幅) x 480mm(奥行き) x 433mm(高さ)、重量は約13kg。
この構成での価格は159,980円。
さらに、OSをWindows XP Professional x64 Editionに変更し、大容量のデータを快適に扱うことができるDDR3メモリを12GB(2GB×6/トリプルチャンネル)に強化したCAD/CG製作向け64bit対応モデルも用意。コチラの価格は189,980円となってます。
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●Prime Raytrek LCi
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