有害廃棄物をエサにする“スーパーミミズ”が見つかった。新たに進化した種とみられており、汚染された工業用地の浄化に役立つ可能性もあるという。という記事がありました。
何というか、スゴいというよりは、何か申し訳ないような気がしますね。
新たに見つかったミミズは摂取した金属を若干異なる形に変えてから排泄する。排泄物は元の金属よりも植物が吸い上げやすい形状であり、植物に吸収させた上で刈り取れば土壌を浄化すること(ファイトレメディエーション)も望めるという。
人類が汚染した土壌を、せっせと浄化してくれているというような。
自然が一生懸命手を差し伸べてくれているような気がします。
このままではいけませんね!
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ミミズ―嫌われもののはたらきもの
渡辺 弘之
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