米Google Inc.から、同社独自のWebブラウザー「Google Chrome」ベータ版がリリースされました。

「Google Chrome」は、Windows対応のフリーソフト。アップル「Safari」のレンダリングエンジン“WebKit”を採用し、「Firefox」のコンポーネントを利用しているためか、非常に軽快に動作します。シンプルなインタフェースも印象的。なお、Mac、Linux版は開発中だとしています。
▼ インストール画面

▼ インストール時に「設定のカスタイマズ」を選択した画面。IEを選択すればその設定がインポートされます。

▼ 最初に起動した画面。ココでは、よくアクセスするページがサムネイルで表示されるほか、最近追加したブックマークなど確認できます。

▼ 設定画面。基本/詳細/高度な設定がココでできます。

▼ ページメニュー。気にいったページなどデスクトップやスタートメニューにショートカットを作成する「アプリケーションのショートカット作成」という項目があります。

▼ シークレットモードを起動したところ。このモードで開いたページはブラウザの履歴や検索履歴に記録しなという特長があるため、怪しいページにアクセスする場合に有効。“黒サングラス”の男が何ともそれらしい雰囲気を出しています。

このほか、タブをドラッグして「Google Chrome」の画面の外へ持っていくと新しいウィンドウとして「Google Chrome」が新たに起動。また、新しく開いた「Google Chrome」を元の方へ戻すと、タブに変化して連結されるなど、このブラウザー独自の機能もいくつかあります。
暫く使ってみましたが、インターフェースが非常にシンプルでわかりやすく、軽快に動作するんですが、メインブラウザーとして使うには中・上級ユーザーには、かなり物足りないと思います。
今後、どう発展していくのかわかりませんが、現段階では初心者向けのWebブラウザーだと感じました。
▼ ダウンロードはコチラから
・ Google Chrome - ブラウザをダウンロード
なお、下記の記事で「Google Chrome」の便利な使い方など紹介してるのでご参考に。
ITmedia
・ 3分LifeHacking:Google Chromeの便利な使い方、教えます
窓の杜
・ 注目のGoogle製Webブラウザー「Google Chrome」を試す
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