米Googleから、今日2日に独自のオープンソースブラウザ「Google Chrome」を公開するとのことです。

INTERNET Watchの記事によると、シンプルで高速なデザインが特長なのだとか。
それぞれのタブは“サンドボックス”に分離されているため、1つのタブのクラッシュが他のタブに影響を与えることを防ぐ。速度と反応の速さを改良したほか、独自の強力なJavaScriptエンジン「V8」を搭載し、既存のブラウザでは動作できないアプリケーションも使用できるとしている。「Google Chrome」は、Windows対応のフリーソフト。2日公開のベータ版は100カ国以上をサポート。また、同社はMac版、Linux版の開発も進めているとのこと。
数々のWebアプリを開発し、その便利さと使いやすさでいつも驚かせてくるGoogle。この「Google Chrome」でも、また驚かせてくれるんでしょうか。
▼ 詳細はコチラの記事で
INTERNET Watch
・ Googleが独自ブラウザ「Google Chrome」を9月2日にリリース
▼ ダウンロードはコチラから
・Google Chrome - ブラウザをダウンロード
・ Official Google Blog: A fresh take on the browser
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