Apple(アップル)から10日、第2世代となる「iPod touch」の発表があり、直販サイト「Apple Store」で販売中。
内蔵メモリは、8/16/32GBとこれまでと同じ。価格は8GBが27,800円、16GBが35,800円、32GBが47,800円となっていて、先代モデルからそれぞれ1万円以上安くなってます。
新モデルは、7月に発売されたiPhone 3Gから電話機能とカメラ機能を省略したような製品で、スピーカーを内蔵し側面にボリュームボタンを備えたのが特長となってます。バッテリも強化されたようで、従来の音楽再生22時間、動画再生5時間から36時間、6時間へ向上。
筐体デザインも、iPhone 3Gに近く、滑らかなカーブデザインを採用。なお、サイズは、110×61.8×8.5mm(縦×横×厚さ)と、厚みが先代よりも0.5mm厚くなっているとのこと。
このほかは、従来と同じ仕様で、3.5型のタッチスクリーンを搭載し、無線LAN(IEEE 802.11 b/g)を内臓。音楽や動画再生のほか、ウェブブラウザ「Safari」でネットサーフが楽しめます。「iTunes Music Store」にアクセスすれば楽曲の購入も可能。
また、電子メール「Mail」、地図ソフト「Maps」などのアプリケーションも標準搭載。iTunesの新バージョン「iTunes 8」を使って「App Store」にアクセスすれば、様々な便利アプリケーション(有料あり)をダウンロードして利用できます。
同日、一新された「iPod classic」、「iPod nano」、「iPod shufle」も発表。「iPod nano」は内蔵メモリが8GBと16GBの2モデルがラインナップされ、シルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、ピンクの9色のカラーバリエーションが用意されます。
筐体はカーブを帯びた縦長デザインに変更。新デザインのClick Wheelも搭載。また、加速度センサーを搭載し、iPod nanoを横向きにするとCover Flow画面に切り替わります。さらに、シャッフル再生中に本体を振れば次の曲を再生するなど、面白い機能も搭載されています。
AppleStoreでの価格は、8GBモデルが17,800円、16GBモデルが23,800円となってます。
このほか、「iPod classic」は、120GB HDD搭載モデルのみとなり、カラーはブラックとシルバー2色を用意。価格は29,800円。
「iPod shufle」は、新型「iPod nano」にあわせた新たらしいカラーを採用し、シルバー、ブルー、グリーン、レッド、ピンクの5色を用意します。価格は1GBモデルが5,800円、2GBが7,800円。
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●第2世代 iPod touch
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