昨日、正式版が公開された「Firefox 3」ですが、早速ダウンロード、「Firefox 2」からの移行を試みました。

サイトを表示する際の表示速度、使用メモリの管理が改善されているということと、使い勝手の面でも機能強化されているとのことだったので、手放しで喜びたいところなんですが、どうしても避けられない問題が“アドオン(機能拡張)”です。
新しいバージョンがリリースされて間もないこの時期は、対応するアドオンが少ないのが悩みどころなんですよね。
そこで、何とか今の段階での快適使用を目指して、ちょこっと調べてみました。
アドオン関連で参考にしたサイトは、Mozilla Re-Mixさんの「Firefox 3に対応している代表的アドオンリスト。」というエントリーです。
Firefox 2で愛用していた“Google Browser Sync”というアドオン(ブックマークを同期するツール)が、開発中止となったということを知り途方に暮れていたところ、こちらのサイトで“Foxmarks Bookmark Synchronizer”というのがあるということが判りホッとしています。
あと、これも無くては困る“Tab Mix Plus”も、正式には対応していないものの、dev版の0.3.6.1.080416が使えるということも判りました。
良い情報をありがとうございます、感謝です!
また、「Firefox 3」のソフト本体についても、Macユーザーの僕にとっては良い情報が…。
Macの手書き説明書さんで“本家より絶対お勧めな各CPUに最適化した独自ビルドFirefox『Firefox lzyc build』 ”というエントリーがあり、MacのG4やG5、Intel Macといった、各CPUに最適化され少し高速化した独自ビルドバージョンのソフト「Minefield.app」があるということを知り、本家をインストールする前にこちらをインストールして使ってみています。
ファーストインプレッションとしては、高速化されたということが体感的に十分感じられるアップグレードとなっていて、ブックマークレットの起動などもキビキビとした動作で好感が持てました。
個人的に一番気になっていた、タブを沢山開いている時のメモリの消費量は、まだアドオンをフル装備していないので単純にFirefox 2との比較はできませんが、今のところ好感触です。
(追記):zaji
個人的にもなくては困る“マウスジェスチャー”のアドオン「All-in-One Gestures」のFirefox3対応版が作者ホームページで入手可能です。
あと、ウェブ制作者向けの便利アドオン「Web Developer 日本語版」もFirefox3に対応しています。
それにしても、Firefox 3のこれまでにない快適さに驚かせられます。
なお、公開されて間もない「Firefox 3」ですが、危険性の高い脆弱性が早くも見つかったようです。
▼詳細はコチラで
・ 「Firefox 3」公開5時間後に早くも脆弱性報告、米TippingPoint
(追記):kmd
zajiさん、「All-in-One Gestures」と「Web Developer 日本語版」の情報サンクスです!
早速インストールしておきました。
これでだいぶと快適になってきました!
さっき確認したら、「AutoPagerize」も対応しているみたいですね。
無効になっていたんで念のためインストールし直したら、問題なく機能するようになりました。
「AutoPagerize」については、下記エントリーも参照して下さい。
・最近お気に入りのFirefoxアドオン「AutoPagerize」
「Firefox 3」のダウンロードは下記です。
次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
idobata.infoの関連記事
・ついに「Firefox 3.0」の正式公開日が6月17日に決定!
・Firefoxをセーフモードで起動する方法
・アップル:Webブラウザー「Safari」v3.1 Mac/Windows版を同時公開
・ワンクリックで認証サイトへ簡単ログイン!Firefox拡張機能「Secure Login」
・富士通:子供向けWebブラウザー「ひらがな・なびぃ」無償版公開








