アップルから20日、Webブラウザの最新バージョン「Safari 3.1.2 for Windows」が公開されました。

マイクロソフトから指摘されていた任意のプログラムを実行させられる危険のある脆弱性を修正し、同社はユーザーに対してアップデートを推奨。
Safari 3.1.2 for Windowsでは、合計4件の脆弱性を修正。うち1件は、ユーザーの許可なしにファイルが自動的にダウンロードされ、実行されてしまう危険のあるもので、マイクロソフトでは5月30日に「適切な更新プログラムが提供されるまでは、Windows版Safariの使用を控えることを推奨する」という内容のセキュリティアドバイザリを公開していた。最新バージョンでは、ファイルのダウンロード時に確認ダイアログが表示されるように仕様が変更され、また保存場所もユーザー指定のフォルダを選択できるようになったことで問題を解決したようです。
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・ Windows版「Safari 3.1.2」が公開、指摘されていた脆弱性を修正
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