株式会社ウィルコムから、Windows Mobile 6.1 Classicを搭載したスマートフォンの最新モデル「WILLCOM 03」の発表がありました。

カラーは、ライムトーン、ゴールドトーン、ピンクトーンのカラフルな3色が用意されます。ウィルコムプラザでの価格は63,120円で、「W-VALUE」割引の適用により、ユーザーの実質負担額は35,520円となるそう。
W-ZERO3[es]やW-ZERO3など、同社スマートフォンシリーズの新モデル。OSはWindows Mobile 6.1 Classic。スライド式のキーボードを備えるのは従来モデルと同じだが、外形寸法を約116×50×17.9mm(本体閉時/最薄部)と、W-ZERO3[es]の約135×56×21mm(本体閉時/突起物除く)などと比べ、小型/薄型化を実現。また、標準でワンセグチューナを内蔵しているのも特徴となっている。このほか、ディスプレイはタッチパネル内蔵の480×800ドット/3インチモバイルASV液晶を搭載。PHSはW-OAM対応のW-SIMをサポートし、IEEE802.11b/g対応の無線LANやBluetooth 2.0、赤外線通信などの通信機能を搭載。
CPUはMarvell PXA270 520MHz。充電池を含む重量は約135g。連続通話時間は約6時間。連続待受時間は約420時間(電波状態ランプ消灯時)、約250時間(電波状態ランプ点灯時)。Excel Mobile、Power Point Mobile、Word Mobileも備え、スタイラスペンも同梱する。また、フルスクリーンで電子コミックを表示する「コミック&ブンコビューアー」機能も搭載し、「DEATH NOTE」の第1話がプリインストール済みなどとなってます。
ワンセグ録画に対応していたらもっと良かったのですが、同社が4月に発表した「WILLCOM D4」はデカいし高額だと思ってた方も、この最新モデルなら購入を考えるのでは?
また同社からは併せて次世代PHSサービスの正式名称「WILLCOM CORE(ウィルコムコア)」の発表もありました。
2009年から利用できる新サービスで、通信速度が上下それぞれ最大100Mbps以上で、時速300kmで移動中でも利用可能だということです。
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