消費/賞味期限の偽装や産地偽装などで一時休業するも、今年1月から営業を再開していた老舗料亭の船場吉兆が28日、廃業したそうです。
5月2日に発覚した食べ残した料理の使いまわしが廃業する原因となったようで、発覚後、客足が遠のき予約も半分から1/3までに減ったそう。
湯木社長は、ベージュの着物を身にまとい、午後1時からの会見に出席。終始うつむき加減で用意した書面を読み上げ「食品の安全、安心への信頼を裏切り、心からおわびします」と陳謝。「これ以上の営業継続は困難と判断した。断腸の思い」と述べた。ブランドをかさにきて数々の不正を犯してきた船場吉兆に対し、街中の声は“同情の余地無し!”という感じで、冷ややかな意見が多く聞かれたようです。
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