株式会社ピクセラから9日、デジタルテレビ放送に対応するPC用テレビキャプチャーボードを、一般販売向けに製品化すると発表がありました。
同社は多数の大手PCメーカーにTVキャプチャカードをOEM提供している。8日に社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)が、PCでの地上デジタルフルセグ(12セグ)受信用チューナの単体発売を可能にする、「PC用デジタル放送チューナのガイドライン」を策定したことを受け、自作PCやアップグレード市場向けにも製品を提供することを決定した。ラインナップは、地上デジタルのみ対応の1波モデル「PIX-DT050-PP0」と、地上デジタル/BS/110度CSに対応する3波モデル「PIX-DT012-PP0」の2モデルで、発売日や価格は未定となってますが前者が2万~2万5,000円、後者が3万円前後となる予想。
また、録画/視聴用のアプリケーションは「StationTV」が付属。データ放送や双方向通信、EPG(電子番組表)、字幕表示などサポートするようです。
8日にはアイ・オー・データ機器から、デジタル放送対応の単体TVキャプチャカードを市場に投入すると発表があったばかり。今年はこの手の製品も注目を浴びそうです。
“カノプ”(カノープス)からも近々に発表があるんでしょうか?
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・ ピクセラ、地デジ/BS/110度CS対応PCI用キャプチャカード
AV Watch
・ ピクセラ、PC向け3波対応デジタルチューナカードの単品発売を発表
株式会社ピクセラ:会社情報 - ニュース
・ ピクセラ、「デジタルテレビ放送に対応したパソコン用テレビキャプチャーボード」製品化のお知らせ。
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