「MugenViewer」は、イラストなどのビットマップ画像を拡大表示させても、ベクトルデータの画像のようにエッジが無い滑らかな画像で表示することができる画像ビューワー。

Windowsに対応するフリーソフトで、動作にはJava(5.0以降)が必要。なお、MacOSX(10.4.5以降 )対応版も公開されています。
イラストやロゴ、CGなどの画像を驚くほどきれいに拡大できるソフト。ペイント系のグラフィックソフトで描かれたラスターデータの画像を、まるでドロー系のソフトで描かれたベクターデータの画像のように拡大する。すなわち、輪郭にギザギザやぼかしがほとんどなく、なめらかでシャープなエッジを保ったまま、最大で約3万倍まで超拡大して表示・保存できるのが特長。使い方も簡単で、起動後に画像をソフトのウィンドウ上へドラッグ・アンド・ドロップし、マウススクロールで画像の拡大が行えます。また、数値入力で正確な拡大も可能。
実際使用してみましたが、確かにイラスト系の画像は、滑らかに拡大されるのですが、窓の杜の記事にもあるように写真画像の拡大には向いてないようです。
▼ 詳細はコチラの記事で
窓の杜
・ イラストやロゴ画像をきれいに超拡大「MugenViewer」v0.8
▼ Javaのインストールやソフトのダウンロードはコチラ
・ MugenViewer ダウンロード
・ ロゴ・イラスト系ビットマップ画像の拡大ツール『MugenViewer』
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