ソニーから、高画質エンジン「モバイルブラビアエンジン」を搭載し、高画質で視聴・録画が可能なFMステレオ/AMラジオ対応のワンセグテレビ「XDV-D500」と、名刺サイズでワンセグ視聴対応のFMステレオ/AMラジオ「XDV-G200」を発売します。
「XDV-D500」は、3インチ(432×240ドット)の低温ポリシリコンTFT液晶パネルを採用したポータブルワンセグテレビ。「モバイルBRAVIAエンジン」によりコントラスト比500:1以上を実現。さらに、録画機能も備えていて、最大10時間の録画が可能。EPGによる予約録画のほか「スポーツ延長対応/番組追跡録画」機能が利用できます。また、屋内での使用向けにアンテナ端子搭載の充電スタンドを利用することにより、安定した受信映像で視聴・録画可能になります。
このほか、出力80mW×2chのステレオスピーカーを装備。充電バッテリは内臓式で、ワンセグ視聴時で約8時間、AMラジオ聴取時で約34時間の連続駆動が可能。サイズは59.3×98×14.3mm(縦×横×厚み)、重量は約107g。本体カラーはブラック、ホワイトの2色を用意。
XDV-G200は、ワンセグ視聴にも対応するFMステレオ/AMラジオ。2.0型液晶を搭載し、ポケットにも収まる名刺サイズながら、内蔵充電バッテリでの連続駆動時間はワンセグ視聴時で約8時間、FMラジオで約18時間、AMラジオで約22時間となってます。
放送局のプリセットは、お住まいの地域を選ぶだけの簡単設定なので、お買い上げ後すぐにラジオやワンセグ放送の視聴が可能です。また、好きな放送局を各ボタンに登録もできるので、ポケットに入れたままでも、ボタンを押すだけで選局ができます。ラジオ聴取の際は、ノイズ低減機能が働きで音声が聞きやすくなります。ただし、FM放送の場合は、音声はモノラルとなり、ワンセグ視聴時は機能しないので注意。
更に、画面下のジョグレバーを操作すれば、液晶画面で放送局名を見ながらチャンネル選局を簡単に行うこともできます。
モノラルスピーカーも内臓。サイズは約58.0×92.0×14.0mm(幅×高さ×奥行)、重量は約87g。本体カラーは、ブラックとシャンパンゴールド。
どちらも、スタンド機能付きキャリングケースやヘッドホンアンテナアダプター、ヘッドホンなどが付属します。価格は「XDV-D500」が38,000円前後、「XDV-G200」は29,800円前後。
これらを使えば、通勤やドライブのほか、自宅や宿泊先など場所を選ばず、どこでも手軽にワンセグやラジオが楽しめます。
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