少し前にテレビか何かで聞いたことがあったんですが、ウェブ上で活字になっていたのでピックアップです。
インクジェットプリンターで細胞をプリントして、人工臓器を創ってしまおうという、ビックリな内容です。
原理的には、
インクの代わりに細胞を混ぜた液体を入れて特殊な溶液の中に細胞を打ち出すことで、細胞を人間の生体組織通りに配置し、3次元の組織を作り上げるというものらしいですが、なぜインクジェットプリンターで?という辺りは、
印刷された画像を顕微鏡で見てみると、各色のドットがとても規則正しく打たれていました。しかもドットの直径を測ると、細胞の大きさとほぼ同じ。そこで『これは使える!』 と思ったのです。ということからだそうです。
コマーシャルではドットが何ピコリットルだとか、何とか、言われていましたが、細胞レベルの話だったんですねw。
改めてビックリでした。
ネタ元
・[デジモノ] プリンタで臓器を印刷する!?生体器官印刷の驚くべき技術







