マイコミジャーナルにて、つい先日販売が開始された「Microsoft Office 2008 for Mac」の新機能や、Office全般の共通機能について、非常に詳細な記事がアップされています。
掲載されているのは下記インデックスのような内容で、これだけあればとりあえずの使用にはマニュアルは要らないんじゃないかと思われる充実ぶりです。
Part 1 「Microsoft Office for Mac 2008」の新機能
・ついにユニバーサルアプリケーション化
・基本性能の向上
・Intel Macでパフォーマンスが向上
・新しいUI「エレメンツギャラリー」
・刷新されたグラフィックエンジン
・SmartArtグラフィックの賢い使い方
・Mac First、Mac Onlyな機能たち
・簡単・便利に進化したツールパレット
・パワーアップされた辞書を使う
・新しいファイルフォーマット「OOXML」
・ファイルの互換性 (1) ファイルコンバータを使う
・ファイルの互換性 (2) 新機能と旧ファイルフォーマット
・ファイルの互換性 (3) VBAは動かない
・ファイルの互換性(4) 「メイリオ」収録でVista互換に
・マクロに代わる自動化処理
・さよならマックス - Officeアシスタントに代わるヘルプ機能
Part 2 Word、Excel、PowerPoint共通の機能・Office全般編
・ツールバー / メニューバーをカスタマイズする
・ツールパレットを設定する
・エレメンツギャラリーを表示する
・SmartArtを活用する
・SmartArtをスマートに使う
・最新のワードアートを活用する
・スクラップブックを活用する
・日本語フォントの注意点
・PDFで出力する
・ファイル形式の違いを知る
・互換性をチェックする
・ファイルフォーマットを一括変換する
Part 3 Word 2008編
・イメージドロップエリアで同じ意匠の図を作る
・合字を利用する
・Word文書の図に番号を割り当てる
・文書のプロパティを一括設定する
Part 4 Excel 2008編
・数式オートコンプリートを活用する
・配列数式で列を指定する
・新登場の関数
・IFERROR関数でスマートにエラー対策する
・新しくなった数式バー・数式パレット
・セルを範囲指定してPDFに出力する
・マクロ付きの文書を保存する
Part 5 PowerPoint 2008編
・プレースホルダを賢く使う
・配置ガイドを目安に文書の体裁を整える
・Apple Remoteでスライドショーを操作する
・PowerPointのスライドショーをiPodで見る
Part 6 Entourage編
・迷惑メールを排除する
・EntourageをiCal / アドレスブックと同期する
・「My Day」をすばやく使う
あと、特筆すべきは、このサイトにはプリントアウト用に独自のCSSが用意されているので、気になる記事があればプリントして、それを参照して作業するということも可能だということです。
下記が実際のウェブサイトの表示とプリントアウトしたものの表示の違いです。

▲ ウェブサイトの表示

▲ プリントアウト時の表示
不要なナビケーションやバナー等が省かれてプリントできるので、まとめてプリントアウトしてファイリングしておけば、立派な解説書になりそうですね。
便利な「Office 2008 for Mac」大百科は下記です。
・【特集】Word / Excel / PowerPoint / Entourage全解説 - すべてが分かるOffice 2008 for Mac大百科 ついにユニバーサルアプリケーション化
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