照明器具を買い替えることなく、一般家庭で蛍光灯や白熱電球をLEDに置きかえることができる、電球タイプのLED照明「LEL-SL5L-F/SL5N-F」というモノが販売されているようです。
東芝ライテックという会社が、昨年末から販売開始しているモノだそうですが、特長としては、
寿命は2万時間と長く、1日8時間使用したとしても6年間は使用できる。しかも消費電力は40ワット電球と比較して8分の1で、電球型蛍光灯と比較しても数分の1から半分程度だ。とのこと。
ちなみに、光の色味は電球色相当と白色相当の2種類あって、下記の「LEL-SL5L-F」が電球色相当。
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下記の「LEL-SL5N-F」が白色相当となっています。
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ひとつ注意点としては、家庭用100ボルト電源対応のための電源回路や放熱機構などが入っているために質量が200gとなっているため、
例えば本体が軽い電気スタンドなどではバランスを崩してしまう可能性がある。と指摘されていました。
しかしながら、白熱球タイプの電球は環境に優しくないため製造中止がささやかれるなど、これからの環境のことを考えると、こういうものをどんどんと利用していかないといけないんでしょうね。
現段階では1つが7,000円オーバーと価格が少し高めですが、エコロジー・コンシャスな方は利用を考えてみては?








